FC2ブログ
06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

World Time

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

スポンサーサイト

--.--.--/--/--:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告
tb: -- |  cm: --
go page top

 

ベトナム旅行 ~ 住宅事情&観光・食事編 ~

2010.03.03/Wed/19:19:16

 前回、「ベトナム旅行 ~ 基本情報 & 交通事情編 ~」をUPしてから早半年も経ってしまった。

 本当はもっと早くに書くつもりだったのだが・・・

 この旅行に一緒に行った妻の母がひと月も経たない10月14日に急逝した。

 ベトナム旅行のことを書こうとすると、どうしても義母のことを思い出す。
 もちろん、思い出すこと自体は何の問題も無いのだけれど、それを文章に表すのに何とも言えない感覚があって躊躇しているうちに、今日まで時間が経ってしまった。

 ここ迄時間が経つと、今更ベトナムの話でも無いが、自分なりのケジメもつけたいので、「住宅事情&観光・食事編」を書こうと思う。


■住宅事情
 基本的には一戸建てが多いが、共通しているのが間口が狭いこと。
 これは、国の政策らしく、間口の幅に税金?が掛かるかららしい。
 その分、奥行きがとても長い家が多い。
 通称、うなぎの寝床と呼ばれる間口が狭く奥に長い京都の家も、元は間口の広さに課税されていたのが理由らしいから、お国が違ってもお上が同じことをすれば、国民は同じ対応をするのだと思うと何だか面白い。

 ちなみにベトナムの家は、正面はとても凝った作りを鮮やかな色で塗られているが、両横は窓が無いどころかコンクリートむき出しの無塗装の家が殆どだ。
 こだわるところにはこだわるが、それ以外は無頓着なのがベトナム気質なのかもしれない。

■観光・食事事情
 北ベトナムの観光名所は、市内のホーチンミン廟などの施設と、世界遺産にもなっているハロン湾、陶器で有名なバッチャン村が代表的だろう。
 ハロン湾はとても天気が良く素晴らしい景色だった。
 翌日、宿泊しているホテルで今日、ハロン湾に行ってきたという白人の女性と話をしたが、彼女は「ひどいストームだった」と外人特有のお手上げポーズで話してくれたので、本当に運が良かったと思う。

 ハロン湾で印象深かったのは、景色も勿論だが、物売りの逞しさだ。
 観光は湾内を100人近く乗れる大きめの船で周遊するのだが、突然、お父ちゃんが操縦する小型船が接舷し同航させ、その間にお母ちゃんが船べりに乗り移ってきてバナナを売ろうとするのだ。
 そのバナナ、どう見ても新鮮とは思えないもので、誰一人買おうとはしないのだが、外窓を一周して売れないことが判ると、小型船に戻り、次の獲物(観光船)に突撃していく。

 まぁ、ただの物売りなので、相手にしなければ良いだけなのだが、もし、彼らが海賊をやろうと思えば物凄い手際の良い海賊になれるような気がする。

 ちなみに、ベトナムと言えばベトナム戦争が一番最初に浮かぶ人が多いと思うが(自分もそうだった)、そのイメージとは全く違い、治安はとても良いとのこと。
 もちろん、貧しさ故のスリやひったくり、置き引きなどの犯罪は少なくないらしいが、殺人や暴行などの重犯罪は殆ど無いらしいので、そういった面では安心な国のひとつらしい。

 さて、旅行と言えば食だが、元々アジアの食、特にパクチー、コエンドロ、コリアンダー、シャンツァイ、香菜、言いかたは色々あるが、私はあの葉っぱがほんとうに駄目なので、食は全く期待していなかったのだが、北ベトナムはこれらの葉を殆ど使わないらしくとても美味しく食べることが出来た。特に海産物を辛味とガーリックで炒めた料理は絶品だった。
 ちなみに、南ベトナムは葉っぱ料理がとても多いらしいので、南に行くことはないだろうな。
 また、その昔はフランスの植民地だったこともあり、フランス料理の店も多い。
 最後の夜にベトナムフレンチのお店に入ったが、値段は外国人向けに少々お高い(とは言え、日本で食べるよりはずっと安い)が、十分に堪能できた。
 
 これだけ食が良いのであれば、また、訪ねてみたいと思う。


 最後にお土産の話を・・・

 ツアーに参加すると、必ず付いて回るのが休憩時の土産屋立ち寄り。
 ハロン湾への行き帰り、色々なところに連れて行かれたが、行くにつれて値段がどんどん安くなっていく。
 最初に案内された店と最後に案内された店では倍近い価格差があった。

 で、何処が一番安かったか?

 答えは、帰りの空港の中のショップ。
 
 空港のショップといえば、高いのが相場なのだが、何故かベトナムは、ツアーで立ち寄る店にあるものと殆ど同じものが売っていて、最後に案内された店より遥かに安い。

 ハノイに限ってかも知れないが、お土産は空港で買うのがベストだと感じた。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
ポチッとしてくれると嬉しいです。ご協力お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 バイクブログへ
 にほんブログ村
スポンサーサイト
カテゴリ:
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

ベトナム旅行 ~ 基本情報 & 交通事情編 ~

2009.09.30/Wed/13:43:44

9月22日から26日に掛けて、ベトナム観光に行って来ました。
今回は首都ハノイや世界遺産ハロン湾など北部を旅してきました。

■基本情報
 言語はベトナム語。英語は結構通じる。日本語は土産屋などのごく一部だけ。
 国土面積は日本の90%程度、人口8000万人
 人口の多くが南のホーチミン市(旧サイゴン)と北のハノイに集中している。
 通貨はドン(Dong)で、1円=195ドン(2009年9月22日現在)。インフレが激しく年20%も下落するらしい。
 ドンは日本では両替は出来ないので、ベトナムに着いてから両替する。
 銀行のレートが最も良いとのこと。
 ちなみに、殆どの店で何故かUSドルも使えるが、お釣りはドンだし、USドルではセント単位がなく切り上げ計算なので高くついてしまう。
 ガイドからはUSドルでの支払いを強く勧められたが、私的にはベトナム内の支払いは出来るだけドンを使ったほうが良いと思う。
 但し、ドン札を持ち帰っても日本では両替出来ないので、使う分だけこまめに両替し、最後は空港で使い切るのがベスト。 
 平均月収は日本円で3万円ほどだが、経済自由化で最近は月100万円稼ぐ人も珍しくないらしい。

■交通
 税法の関係らしく、110cc以下のバイクが殆ど。完全に一般市民のマイカーと化している。
 大排気量車は1台も見かけなかった。

 カブやカブの骨格(ロータリーミッション)に、スポーティなボディを被せたモデル(日本未発売)が7割、スクーターが3割の感じ。ホンダ製が8割、残りがヤマハ、スズキの国産と台湾、中国製が分け合っている。中国製はホンダやヤマハのパクリらしく、ステッカーの張替えで判らなくなるらしいが、品質や耐久性に大きな差があるとのこと。

 法律的には大人2名+子供1名が乗車定員(これでも凄いと思うが・・・)だが、5名乗車なんかも平気で走っている。
 荷台にはあきれ返るほどの荷物を積む。
 一番凄かったのは、生きた牛を丸ごと一頭積んでいた。
 ヘルメットは義務らしいが、ノーヘルで走っている人も結構見かける。
 若者の流行はバックミラーを取り外すこと。ミラーを付けているのはジジイ臭いらしい。

 この小型バイクが飴に群がる蟻の如く、道路中に溢れかえっているのだが、ハノイの殆どの交差点には信号が無い!
 前後左右、あらゆる方向からバイク・車が交差点に入り込みながらも、あ・うんの呼吸でぶつからずに抜けていく。
 道路を渡る歩行者はというと、どのバイク・車も歩行者がいるからといって一時停止など全くしてくれない。
 だから、トラフィックの一瞬の隙を突いて、するすると横断していく。ほんと見事という他無い。

 初日の最初は少々戸惑ったが、一分も見ていると、渡るタイミングがおぼろげに判ってくる。
 一番してはいけないことは走ること。ゆっくり渡っていくと、バイクが歩行者の先を読んで避けてくれるので、バイクが近づいてきても慌てずにこれまでのペースを保つと渡りやすい。

 ちなみに、信号のある交差点でも、「行ける!」と思ったら、信号無視して突っ込んでくるのが当たり前なので、信号に期待は持たないほうが良い。

 幸いに、一度も事故に合わず、また事故を直接見ることが無かったが、年間の交通事故死者数は、人口8千万人に対して1万2千人もいるとの事。

 そういえば、3日目の朝、外のサイレンがうるさくてカーテンを開けてみると、救急車がホテルの前の交差点を通ろうとしているのだが、バイクが全く譲ることなく前後左右からくるため、交差点の真ん中で立ち往生している状態だった。
 救急車両を先に通すという習慣が全く無いようだ。

 救急車はじりじりと進み、10分ほどでこの交差点を抜けていったが、思うに、日本との交通事故死者数の違いは事故発生から病院で救命救急を受けられる時間の差のような気がする。

 車はというと、トヨタ車が最も多く6割ほどだろうか、次いでホンダ、韓国のヒュンダイが多い。
 次いでマツダが多いか?
 ニッサン、三菱、アメ車も見かけたが、数はさほど多くないようだった。
 トラックなどの実用車は殆どがヒュンダイだった。 

 メルセデスやBMW、レクサスなどの高級車もそこそこ走っている。
 ポルシェカイエンや、ベントレー、マセラティなども見かけた。
 何れも新型で、これら高級車の殆どが黒色だった。高級車=黒というイメージがあるのだろうか。
 こういう車を頻繁に見かけるということは、中国同様、経済開放政策によって近年は富裕層が増えてきたのだろう。

 ちなみに、高級車を含め、殆どの車・バイクは泥や埃で汚いまま乗っていた。
 洗車をする習慣が無いのだろうか。

ベトナム旅行 ~ 住宅事情&観光・食事編 ~ に続く・・・

にほんブログ村のランキングに参加しました。
ポチッとしてくれると嬉しいです。ご協力お願いします。m(_ _)m
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
カテゴリ:
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

海外旅行

2006.11.20/Mon/13:35:57

カテゴリに「旅」を作っているが、まだ一件もアップしていない。
それも何だか寂しいので、一つくらい書いておこう。

ちなみに、このカテゴリにおける旅とは、バイクツーリングではなく、海外旅行を念頭に作ったものだった。

ブログを開設した時点では、バイクは峠やサーキットで走りを楽しむものであり、希に長距離を走ることがあっても、それはいわゆる「公道耐久レース」的な意味であったから、ツーリング=旅という感覚とは無縁だったのだ。

「MotoGuzzi V11 LeMans NeroCorsa」(つくづく思うが、本当に長い車名だ)と出会い、初めてバイクツーリング=旅を心底楽しみたいという思いが強くなっているので、来年のバイクツーリングは「旅」に分類するかもしれない。
が、今回は、旅=海外旅行で書きたいと思う。

 ブログ開設目的(記憶の整理)から考えると、過去に行った旅をそれぞれ一つ一つ掘り下げて綴るのが最良なのは判っているのだが、それには書くだけでも相当時間が掛かるのに加え、既に記憶自体が曖昧になってきているので、それらの調べ直しにも更に多くの時間が掛かる。

だから、詳細な記録としての「旅」はこれからの為に取っておくとして、以前の分は総括した形で記録しておくことに決めた。

元々、海外旅行に興味は無かった。
と言うより、形に残らないものに大枚をはたくという行為自体に全く理解を示せない人種だったので、リッチな外食なども同じ理由で興味が無かった。(びっくりドンキーが昔から大好物で、妻からは「ドンキー坊や」と揶揄されている位だ。)

当時の興味の対象は、もっぱら車とかのメカニカルなもので、これらで僅かな可処分所得の全てを費やしていたのだから、例え海外旅行などに興味があったとしても行けなかったとは思うのだが。

初の海外は1994年だったと思う。
その時は旅行ではなく出張だった。
当時、取引先の会社がDOS/V機用のパーツを調達するということで、そういう業務に携わっていた私に、台湾への同行を求められたのだ。

台湾はとにかく食べ物が安く美味しかったが、台北の街は、何か70年代の東京ってこんな感じだったのだろうと思えるくらい少し古く荒んだ雰囲気を持つ街だった。
とにかく、車の運転が荒くあちらこちらで事故を起こしている。
仕事で廻る会社の多くは、他社から仕入れしてシールを貼り替えたような製品を、平気で自社工場で製造しているなんていうのは当たり前に嘘を付くなど、食べ物以外の印象はあまり良くなかった。
当たり前だが仕事で行っている訳だから、あまり楽しんだという事もなかったので、初海外は決して好印象ではなかった。

しかし、あれから10年以上経ち台北の街も相当変貌しているだろうし、故宮博物院も一度は訪れてみたいと思うスポットだ。
買ってきた台湾版のビーフジャーキーはとても美味だったし、ウーロン茶もとても美味しかった記憶がある。
近いうちに、観光としてもう一度訪れてみたい。

ちなみに、仕事での海外出張は今のところ、これが最初で最後なのが少々残念だ。

次の海外旅行が海外挙式だった。
場所はハワイ。
ハワイには、芸能人御用達のチャラチャラした街というイメージしか無かったから、決めた時の印象はあまり良く無かった。
ここに決めた経緯はうる覚えだが、海外挙式で両家の両親を同行することを考えると、現実的な選択肢としてグアムかハワイしか無く、以前、グアムに渡航した義妹から、「グアムはあまり良くなかった」という話から、ハワイに決まったと記憶している。

結果は、大正解。
むちゃくちゃ楽しかった。
日本語はワイキキ周辺しか通じないが、妻は英語なら日常会話程度は全く不自由しないので、ローカルなところにも色々とレンタカーで行けたのが良かった。

ちなみに借りたレンタカーはフォードマスタングのコンバーチブル。
色は赤という完璧なお上り新婚旅行仕様だった。

ハナウマ湾の美しさを始めとした南国旅情は、本当に異次元の体験で最高に楽しかった。
ハワイには、これですっかり虜になり、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島などのネイバーアイランド周りを含めて計5回行くほどハマってしまった。

その内の1回は、911同時多発テロの日に重なっている。
これについては、いずれ書きたいと思っている。

これで、南国リゾートには全く抵抗が無くなったのだが、妻は大学時代にホームステイでイギリスに留学したり、就職後も、企業の短期交換留学でイタリアに赴いた経験があり、ヨーロッパが大のお気に入りだった。
 機会があれば直ぐにも行きたいと常々言われていたが、ヨーロッパは、エリア全体が何だかお高くとまっているような気がして積極的に行こうとは思っていなかった。

 ところが、義父が定年退職を迎えるお祝いをすることになり、その両親の希望でイタリア&ドイツの旅行を企画することになってしまった。
当時、長距離便が全面禁煙になった頃であり、最低1日二箱のヘビースモーカーだった私は、10数時間の禁煙を考えると、それだけで憂鬱であったが、行ってみるとこれも大正解。

食べ物は美味しいし、風光明媚なことこの上ない。
やはり、何事も経験してみないと、真の良さは判らないものだ。
 イタリアは昨年も行って色々と珍道中を楽しんだ。
 煙草だが、今は禁煙が続いていて今年で5年目になる。
 禁煙した理由は諸々あるが、海外旅行の辛さもその一つの理由だった。
 欧米では禁煙が当たり前になり、公共の場ではどの国でも原則禁煙になってしまっている。そして、その縛りは年々強くなる一方だ。
 喫煙者は、様々な理屈で喫煙を自身に正当化するが、私が知る限り、禁煙が成功した人からは禁煙した不都合は聞いたことが無い。
 ちなみに、止める直接のきっかけは有名な「禁煙セラピー」を読んでのこと。
 商売と思われたくないのでアマゾンなどにリンクはしないが、もし、禁煙をしたいと密かに思っていて、こんな屁理屈ブログにお付き合い頂けるような方には、最適な禁煙方法だと思う。
閑話休題。

今年は、結婚10周年でハワイに行こうかと考えていたが、「いつかは、海外移住をしたい」と話しあうくらいに海外に抵抗が無くなってきたこともあり、その有力な候補地として考えていたオーストラリアに行くことになった。

行った時期は冬から春にかけての季節で、いわゆるオフシーズンに当たる。
初のオーストラリアなので、先ずは定番のゴールドコースト、シドニーを廻ることにした。
第一印象としては、ゴールドコーストなどはハワイととても似た雰囲気があり、治安も良い感じが街全体から伝わってくる。
そういった部分から安心して住めそうな国だ。

しかし、この季節は殆ど見なかったが、夏季は蚊や蝿が恒常的に大量発生するらしく、また、オリンピック以来、物価が右肩上がりだそうで、生活物価は明らかに日本より高い。
特に不動産などは、東京より高い値段(郊外の普通の中古一軒家で8000万円程度)が平気でついている。

また、以前は退職者に対して取りやすいビザ発給を行っていたが、今は、投資という言葉が頭に付いて、投資退職者ビザのいうものに変わってしまった。
日本円で約1億円の資産(内、半分はオーストラリア州政府に投資をしてスポンサーになってもらうことが条件)を有し、年間約500万円の収入続いている証明をしなければなららいという厳しい条件をクリアしないとビザの申請が出来なくなってしまった。
ちなみに、これは地方都市での条件であり、都会に住むには、更に1.5倍の条件をクリアしなければならない。

この程度の条件であれば、退職金の充当や保有資産の売却などでクリア出来る方々が日本にもそれなりにはいるとは思うが、決して低くはないハードルだろうし、全財産をつぎ込んでまで永住したい国かと言えば、正直?マークが付く。

加えて、これは少々偏見があるのを認めた上での話だが、以前の国民増加政策によって、多量に移住してきた中国人が、今日ではとても幅を利かせているらしく、元々の住民(アポリジニではなくて、アングロサクソン系の方々)と相当軋轢があるとの事。

 ASも中華も、「郷には入れば郷に従う」という思想から正反対にいる国民性なのだから、数が拮抗すれば衝突しない訳がないだろうと思う。

実際、シドニーのカジノに行っては見たが、店自体は華やかな雰囲気を醸し出そうとしているのに、客の殆どが中国系で占められているからか、まるで殺伐とした賭博場然とした雰囲気になっており、とても楽しもうという気にならない。

この中国系の台頭による欧米系オーストラリア人との軋轢が、日本人に対しても同じアジア人としてとばっちりを受ける危険性が少なくないのではという思いもある。

こういったネガティブな要素を考えると、諸手を挙げてオーストラリア移住という気持ちは相当トーンダウンしてしまった。
これも、行って初めて判ることだ。

経験則的に、期待していないことほど結果が良く、期待が大きいものが尽く結果が外れている感じがするのが、要は考えが足りない裏返しの様で少々悔しい。

改めて数えてみると、海外旅行(1出張含む)は9回を数える。
思ったより行っているものだ。

次は記念すべき10回目。
来年は、仕事で訪米の可能性も強いし、先の台湾も興味ある。
その他にも行きたいところはあるが、さぁ何処になるのかとても楽しみだ。

ちなみに、妻は同じ期間にインド、フランス、中国、香港等々、私より遙かに多く海外旅行に行っている。

なんだかなぁ。

にほんブログ村のランキングに参加しました。
ポチッとしてくれると嬉しいです。ご協力お願いします。m(_ _)m
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
カテゴリ:
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。