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日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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新型グランドチェロキー試乗

2011.03.27/Sun/22:47:41

冬の間はバイクに乗れないので、全く更新することがなかった。

世の中、大変なことになったが、悲観ばっかりしていても仕方ないので、出来るだけ普段通りで行きたいと思う。

今、乗っている車が今年でリースアップを迎える。
ここ何年かは車に殆ど興味を持っていなかったが、やはりワゴンタイプの4WDは色々と便利なので、入れ替えるとしたら今と同じようなタイプにしようと考えている。

今、興味がある車は2台、これまでと同じBMWのX1と新型GRAND CHEROKEE。

BMWはX3,X5も魅力的ではあるが、この不景気の中、以前のように車に大金を掛けられない。
だからX1という訳でもないのだが、今のX5と比べて2回り近く小さいボディに、今よりエンジンパフォーマンスが向上した直6、3.0Lエンジン、動力性能は期待できるだろう。
この10年以上お世話になったBMWエンジンは捨てがたい魅力がある。

もう一台は新型グランドチェロキー。
アメ車といえばV8だが、この車のエンジンはV6。
だがアメ車には珍しいDOHC、280PS以上、2.2tもある車重だが十分だろう。
また、価格も魅力的だ。
リミテッドの500万という価格は決して安くは無いが、標準装備があまりにも充実していてこれ以上無いと言うくらいのテンコ盛り。
国産を含めてこれだけのオプション装備をしたら、同クラスの車の殆どがこれより高くなると思う。
そんなこともあって、この車に興味をもっていたが、本日、試乗する機会があった。

まず感じたのが、シートの質感の高さ。
今時、本革シートは珍しくないと思うが、この車の革の質感は非常に高い。
まず、これに感動した。内装の質感もシート同様に高い。
走り出しても、内装のきしみ音が全く無い。本当にアメ車とは思えない。
動力性能は期待通り。馬鹿っ速くはないが、踏めば踏むだけトルクが出る感じ。
試乗なので、踏み切れはしなかったが、不満に感じることは無いだろう。
乗り心地は、BMWに乗りなれた身には、少々柔らかく感じたが逆にこのくらいが快適かとも思う程度。

ラゲッジルームもチェックしてみた。
ゴルフが趣味なので、ゴルフバッグがちゃんと詰めるかどうかも大切な要素。
なので、実際に使っている9インチのゴルフバッグを持って行き積んでみたが、真横には詰めないものの、斜め積みでは楽々積めた。
恐らくは並べて2バッグは確実に積めそうだ。
重ねれば4バッグも何とかなりそうなので、4人でのゴルフでも使えそうだ。

欲しいと思う装備は全て搭載しているし、ドライブフィールも満足出来るものだったので、不満点らしい不満点は殆ど無かったが、強いて上げるとすれば、左足のスペースが少々狭く感じたのと、ドアミラーの位置が少々高かったくらいか。
何れも慣れれば気にならないレベルだとは思うが。

これは不満点では無いが、アメ車の一番の心配は故障だ。
やはり、アメ車とラテン車は故障は付き物のイメージは拭えない。
メーカーもそれを知っているのか、今回はびっくりするような保証を用意してきた。
なんと、5年、10万kmの保障だという。
1回目の車検はディーラーで取るのが条件だが、条件らしい条件はこれだけ
5年以上は乗るつもりだが、その期間全てが保証期間というのは安心感が高い。

10年以上、無事故、無違反で過ごしてきたBMWには、言葉では表せない信頼感がある。
とは言え、伝統のJeepブランドにも捨てがたい魅力がある。

本当に悩ましい。
でも、この悩ましい時間が一番幸せでもあるのだが。
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まだまだ甘い

2010.08.02/Mon/01:02:06

 ジャーニー。
 商業ロックと揶揄されようとも好きなものは好き。

 2004年の札幌公演に行き、スティーブ・オージェリーの高音の伸びに、ついつい往年のペリーと比較してしまい一抹の寂しさは覚えたものの、ニールのテクをライブで見れただけでも十分満足だった。

 ところが、そのオージェリーさえも喉のトラブルで休養・脱退。

 さすがに、ジャーニーももう駄目かと思っていたエスケイプを繰り返し聞くだけになっていた。

 結果、仕事の忙しさに感けて、活動のチェックを全く怠っていた。
 昨年2009に日本に来ていたことすら知らなかった。

 本当に俺らは甘い。甘すぎる。

 ニールは全然諦めていなかったんだ。
 新しいボーカル、Arnel Pineda。
 こいつは凄い。本当に凄い。往時のペリーすら凌ぐんじゃないか? 

 もう一回、日本来てくれないだろうか?
 出来れば札幌公演が嬉しいけど、全国何処でも構わない。必ず、行くから。

 ぜひ、アーネルのボーカルを聞いて欲しい。



 ちなみに、日本では、SPEEDが一番好きです。
 特にwhite love。
 洋楽も邦楽も、伸びる高音好きなんです。
 SPEEDも札幌こないかな。



 すいません。嘘ついてました。
 高音出なくても、昔のモー娘。は好きです。
 特にこの歌は良かったですね。元気になれるし。(^^)


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コンデジ新調

2010.07.01/Thu/18:10:03

 バイクの準備が万端になれば、ツーリングに行きたくなるのは必然。

 とは言っても、今は仕事が詰まっているのと長期出張の予定もあって、お盆までは毎週1日休めるか否かという感じなので、宿泊を伴うツーリングには行きたくても行けない。
 しかし、気分だけは盛り上がってしまったので、このやるせなさの矛先に、旅にはカメラという屁理屈で、デジカメを新調することにした。
 まぁ、ストレスの発散に買い物というのは良くある話だろう。

 デジカメはパナソニックのDMC-LX1を持っていて、特に大きな不満を感じていた訳ではないのだが、このときは携帯性より画質を優先した選択だったため、今時のコンデジにしては本体、レンズ共に大きく、ポケットに入れるには大きすぎるのが欠点といえば欠点だ。

 そうは言っても、タンクバックに入れるなど工夫すれば十分に使えるカメラを持っていながら、新たに新調するので心のどこかで無駄遣いしてるって引け目もあるので、予算は飲み会を1,2回我慢すれば済む程度にしよう。
 でも折角買うのだから、今のDMC-LX1には無い何か特徴(機能)が欲しい。

 そんなこともあって、今回のデジカメ新調は以下の条件で探すことにした。

・普段の持ち歩きに苦にならない大きさであること。
・総予算2万円以内
・何か惹かれる特徴があること。

 サイズ・重量の条件をクリアする機種は多数あったが、やはり2万円以内の予算で且つ、惹かれる特徴というのは中々厳しいハードルだった。
 結果、以下の3機種が最終候補に残った。

・Pentax Optio WS80
WS80
価格は込みこみで2万円を少し切る程度。
このカメラの特徴は防水仕様ということ。
バイクでは、不意の降雨の中を走る機会もあるだろうから、防水仕様というのは結構魅力的な気がした。

・Nicon COOLPIX S70
S70
価格は込みこみで1.5万円程度。
このカメラの特徴はボタンがシャッターのみで、操作は全てタッチスクリーンになっているということ。
ニコンのカメラは昔からレンズに定評があったので一回使ってみたかったのだが、曲りなりにもニッコールがこの価格で入手できるのは魅力的だ。

・Casio EXILIM EX-FC150
EX-FC150
価格は込みこみで2万円程度。
このカメラの特徴はなんといっても連写機能。
 バイクのコーナーリング撮影や、ゴルフのスイング解析に力を発揮しそうだ。

 その他のメーカーにも、それぞれ魅力的な機種はあったが、まず、キャノンとパナソニックは、過去に持っていたことがあったので、今回は違うメーカーにしたいとの思いから候補から外した。
 ソニーも魅力的な機種はあるのだが、ハワード・ストリンガー体制になってからのソニー製品にはどうにも食指が動かないというか欲しいと思うツボを刺激されない。
 オリンパス、フジなども価格的な条件で合致する機種はあったが、DMC-LX1と比べて何か惹かれる機能は?というと少々弱かった。

 もちろん、どのメーカーも金額に糸目を付けなければ魅力的な製品はあるのだが、2万円以下となると基本機能が精一杯で特徴を出しにくいのだろう。

 ということで、キャノン、パナ同様、候補から外すことに。

 当初はWS80に食指が動き、次に価格の安さでS70が筆頭候補に躍り出たのだったが・・・

 結局はCasio EXILIM EX-FC150を購入することに決めた。

 WS80の防水機能は確かに魅力だが、走行中の水濡れはビニール袋などで十分防げるものだ。
 逆に防水以外には、取り立てて欲しいと思える機能は無い。
 それより、レンズ剥き出しでカバーが無いというのは、傷に対してどうなんだろうという感があり、今回は残念ながら落選とした。

 S70は、この操作性は面白いかなと感じたが、価格.comなどの評価を見ると、撮影で構えた時にスクリーンに触れてしまって誤動作したなど、思いのほか評価が低めで、確かにデザインはすっきりして好みではあったが、実際の操作性に問題があるのであれば、魅力は半減以下になってしまう。
 結局、価格の安さとNiconブランドには惹かれたもののこちらも落選と相成った。

 EX-FC150の連写はこのブランドにしかない特筆ものの機能だ。
 この価格帯の機種で、秒間40コマを実現したというのは本当に凄い。
 調べてみると、昨年の年末に発売されたときの量販店の実売価格が4万円を切る程度だったのが、わずか半年で約半額になったのだからお買い得感も満点。
 だが、裏を返せば僅か半年で半額近くまで下落してしまうという旬の短さに、今の日本経済の深刻さを感じてしまうのだが・・・

 夜景撮影などに力を発揮する裏面照射型CMOSという最新技術を採用しているのも、技術職の自分にとっては惹かれるポイント。
 ちなみに、裏面照射型CMOSはソニーの技術で、カシオは技術提供を受けて製品化したのだが、何故か本家でなく分家に魅力的感じてしまう。

 今のソニーは、この裏面照射型CMOSのように要素レベルでは優秀な技術を持っているのだが、製品となると二番煎じ三番煎じの感が非常に強い。
 なのに、記憶媒体には誰の目から見ても負けとしか映らないメモリースティックを長年に渡って採用し続けるなど、変なところで自社の技術にこだわり、ユーザーの利便性を損なうようなことを平気で続けたりする、
 今年発売のモデルからは、SD/SDHCに対応するモデルを発売し始めたが、正直、遅きに失した感が強い。

 かつてのソニーは、初代ウォークマンで示したように、ライフスタイルまで一変させるような力を持つメーカーであったが、今やそのポジションは完全にアップルに奪われ、一片の欠片すら残ってはいないのが現状だ。

 海外メーカーと組んでスケールを求めるのは時代の趨勢なのかもしれないが、以前、トリニトロン管を愛用していた自分としては、ブラウン管にあたる液晶パネルに韓国製を選んだ時点で、それが合理的で品質的に優れていたとしても、数多くある普通の家電メーカーのひとつという位置付けになってしまった。

 期待のPS3も、Wiiは勿論のこと、ワールドワイドでは新参とも言えるXbox360にも抜かれる始末で、PS2で築き上げた王国も今や見る影も無い。

 かつてはマーケットを創造できる稀有なメーカーであったソニー。
 もうそのポジションに戻ることはないのだろうか。
 そう思うと、今の日本の凋落と重なるようで何だか切ない。

 カメラの話がソニー哀歌になってしまった。
 閑話休題

 早速、EX-FC150で愛車VFRを撮ってみた。撮った写真はこちら

 元々、画質は期待していなかったのだが、これだけ綺麗に撮れるのであれば、素人の私にとっては十分過ぎるほど。
 今回も良い買い物が出来て満足満足。(^^)

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3アマ合格しました

2009.09.08/Tue/20:25:41

8月23日に受けた第三級アマチュア無線技士、通称3アマの試験結果が送られてきました。

結果は無事合格(^^)

自己採点では1問ミスだけだったので、たぶん大丈夫だろうとは思っていましたが、例え、ちょっと勉強すれば誰でも取れるような資格でも、「合格」という通知が来るのは嬉しいものです。

ただ、今は本妻のネロコルサが長期療養中なので、今直ぐFTM-10Sを買おうという気になれないんですよね。
退院予定が見えてくれば直ぐに物欲が湧き上がってくると思うんですけど・・・(^^;

まっ、とりあえず合格したということで免許の申請をしようと、色々調べてみたところ、今は総務省のホームページから電子申請が出来るようになっているようです。

「なるほど!」これは便利と思って登録を進めてみたのですが・・・





「原因不明のエラーが発生しました。」

あらら、ブラウザが悪かったのかな?

普段使っているブラウザはFirefoxといって、業界的にはそれなりにメジャーなブラウザではありますが、WindowsやMacで標準的にインストールされているものでは無いので、たまにこういうことがあるんですね。

やはりお上はIEだけで動作確認しているんだろう。
しかたねーなぁ、IEでやるか・・・





「原因不明のエラーが発生しました。」

あらら、何か情報が残っちゃったかな?

一旦エラーになると、様々な情報がテンポラリ的に残ってしまい、再起動しないと正常に動作しないことってままあります。

しかたねーなぁ、再起動するか。
当然、次の操作は最初っからIE、IE・・・





「原因不明のエラーが発生しました。」

3アマの試験なんかより、元々専門のこっちのほーが、よっぽど敷居がたけぇーじゃねーか。
しかも、エラーコードが999999なんて、本当にちゃんとエラーなの?ってコードだし・・・

しっかし、こんなとこに落とし穴があるなんて、お天道様でも気がつくめぇ。


・・・と、いうことで、まだ、免許の申請出来ていません。(T_T)

申請書をダウンロードして、紙媒体で申請はできるんだけど、ここで妥協するのは何だかとっても悔しい気がするんだよね。

さーて、どーしてくれよう。
ところで、試験合格後の申請の有効期間ってあるのかな?

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3アマ受けてきました

2009.08.24/Mon/20:14:17

今週の23日(日)に第三級アマチュア無線技士、通称、3アマを受けてきました。

誰でも受かると言われている資格ではありますが、曲がりにも国家資格の受験は、いつ以来か記憶に無いくらい久々ということもあり少々緊張気味だったのですが、自己採点では法規を1問間違えただけのようなので、受験番号間違えたとかの大ミスが無ければ何とか受かりそうです。

この試験自体は過去問題をひたすら暗記するだけなので、それほど難しくはないのですが、元々苦手だった単純記憶が、この歳になって更にダメになってきているようで、今月は仕事の忙しさも相まってちょっと大変でした。

無事、合格したら前から狙っていたFTM-10Sを買いたいですね。
FTM-10S
   FTM-10S

そういえば、InterPhone F4のFTM-10S対応はどうなったのかなと、久々に総輸入代理店のトーヨー産業のHPを覗いてみたのですが、8月24日現在、対応は終わっていないようでした。

正直、ちょっと遅いかなと感じますが、愛車のお陰でイタリア人気質をそれなりに理解しているつもりなので、彼らが相手なら、代理店さんが頑張ってもまぁ仕方ないかなとも思います。・・・

ただもし、3アマの免許が取れて、FTM-10Sを買って、バイクの修理も終わって、それでもF4の対応が終わってなかったら、B+COMに浮気するかも知れませんね。(笑)

でも、モトグッチは部品の来難さは折り紙付きだし、給与下がってからは小遣いは雀の涙状態なので、FTM-10Sを買えるようになるのはいつのことやら・・・
という訳で、当面は浮気の心配はしなくて済みそうです。(T_T)

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