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トーヨー産業HP

2009.07.05/Sun/08:54:01

Cellular Line社(InterPhone & InterPhone F4)の日本総代理店のトーヨー産業さんのHPにて、InterPhoneシリーズの製品紹介が始まりました。

トーヨー産業さんのHPはこちら

以前のブログでお知らせした通り、F4ではスタンダード社のFTM-10シリーズ、VX-8と接続できない件については、残念ながら本日(7/4)現在、解消されていないようです。

また、バージョンアップによる対応もなされていないようなので、これらの無線機器との接続を検討されている方は、同社のHPをこまめにチェックされると良いと思います。

私もFTM-10Sの購入を検討している一人ですので、問題が解消されたらこのブログで改めてご紹介させて頂きますね。

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続々 InterPhone - FTM-10Sとの接続

2009.06.25/Thu/17:08:58

 先日、あるバイク乗りのご夫婦に、ご自宅での焼肉パーティのお誘いを頂いた。

 飲み物持参、食べ物割り勘といういかにもバイク乗りらしいパーティで、私は好みのビール6缶を持参して参加させて頂いた。

 他に数名の参加者さんがいらっしゃったが、皆さん、このご夫婦が主宰しているツーリングクラブのメンバーさんで当然のことながらバイク乗り。

 バイク談義に花が咲き、とても楽しい時間を過ごさせて頂いた。
 そこでツーリング中のコミュニケーションについての話があった。

 このツーリングクラブ、参加者の技量やバイクもまちまちなので、先頭と最後尾では相当離れてしまうらしい。
 そうすると、道を間違えたり、待ち合わせ場所を見過ごしたりということがどうしても起きてしまう。

 その為、メンバーの皆さんは、バイクにアマチュア無線のハンディ機や専用機を取り付け、連絡を取り合いながら、それぞれが自分のペースで走って楽しんでいるとのことだった。

 携帯電話を持つなど夢物語であった無い四半世紀前、私も数名の仲間で車載機を車に取付け、2mや430をモービルで楽しんでいた時代があったので、アマ無線という言葉がとても懐かく響き、もう一度、無線をやってみようかなという気が湧いてきた。

 バイク用の無線機を調べてみると、スタンダード社からバイク専用と謳う無線機が発売されていた。

 FTM-10Sという機種だ。
FTM-10S

 バイクに積載する上で考慮しなければならない対振動性や防水性なども満たしており性能的には十分だ。
 発売開始は2007年で2年以上経過しているのだが、他の無線機メーカーからは対抗機種が出ていないようなので、今はこれが第一候補だ。

 このFTM-10S、BrueToothのヘッドセットにオプション対応していて、旧タイプのInterPhoneをヘッドセットとして使用出来るとの事。
 これは、とても素晴らしい。

 ちなみに、アマチュア無線を楽しむには、アマチュア無線技士という列記とした国家資格が必要だ。
 
 ・・・と偉そうに書いたものの、その昔、車載機で無線を楽しんでいたころは、実は無免許だったので私は資格を持っていない。

 流石に、この歳になって無免許というのは恥ずかしいので、アマチュア無線の資格を取ることに決めた。

 アマチュア無線の資格を取るには、国家試験を受験する方法と養成課程講習会を受講する方法の2通りがある。

 後者の講習会を受講する方法は、終了時に試験はあるものの、未だ落ちた人は皆無と言われる程らしいので確実に取得できるのが魅力だ。
 但し、2日間拘束されることと、受講料が22,750円と少々お高いのが難点だ。
 前者の国家試験は文字通りの一発試験ではあるが、1日で終わるのと、試験料が5,000円とお安いのが魅力だ。

 これは一番下の4級の場合だが、一つ上の3級を狙う手もある。
 3級になると、出力の上限が50Wまで認められる。
 4級が20W迄なので、2.5倍の出力差ということになるのだが、正直、この差がどれだけ大きいかわ判らないし、FTM-10Sのみを考えるのであれば、この機種の最大出力は7Wなので、4級で十分ではあるのだが、そのうちもっと高出力の無線機が欲しくなるかも知れないと思い、ちょっと背伸びして3級を狙うことに決めた。

 先の講習会にも3級が取れる講習会もあるのだが、4級からのステップアップのみしかなく、費用も12,750円掛かる。4級分と合算すると35,500円だ。

 一方、国家試験というと、4級を飛び越え3級を受験することは可能で、費用は4級よりはほんの少し高いものの5,250円しか掛からない。

 確実に取れる講習会も魅力だが、3万円の差は正直大きすぎる。
 と言う事で、国家試験一発で3アマに挑戦することにした。

 申し込みにはインターネットの電子申請が出来るとのことなので、これを使って申し込みをする。
 5月の下旬に申し込みをしようとしたら、毎月1日~20日しか受付していないらしい。
 なので、6月に入ってから直ぐに電子申請を行ったが、受験可能な最短の試験日は2ヶ月先からということで、私の地元だと8月23日が最も早い試験日だった。

 講習会は7月11、12日だったので、一ヶ月以上も早いことから一瞬迷ったが、今更一ヶ月縮まったところで大勢に影響は無いので8月23日に受験することに決めた。

 流石に無勉強で受かるほど簡単ではなさそうなので、どういった勉強方法が良いかをネットで色々調べてみた。

 結論としては2つ。
 一つ目が試験対策専門の書籍を買っての勉強。
 二つ目はネットサイトでのトレーニングだ。

 一つ目の書籍はこれも何種類かあったが、これに決めた。


 文庫サイズで通勤途中でも読みやすいことと、価格が安いことが決め手になった。
 もちろん、内容も他の書籍と見比べてみたが、これで十分だと思う。

 二つ目のトレーニングは、JI3SRZさんという方が開設されているホームページに掲載されているアマチュア無線問題集でのお勉強。
 この方には大変感謝している。
 合格した暁には、談話室にお礼の書き込みと、受験した問題集をお送りしたいと考えている。

 3アマも4アマも基本的には過去問題の丸暗記が最短コースらしいので、日に一回は設問を解きながら記憶することを繰り返し行っている。
 元来、単純記憶が苦手なので、モールスとQ符号を覚えるのには少々難儀しているが、こちらも何とかなりそうなところまで来ている。

 試験日は8月23日と、まだ2ヶ月近くあるので、このペースでいけば多分大丈夫・・・かな?

 何しろ、高校受験の当日に、これまでに無い高熱を出して病院に担ぎ込まれたくらい、本番の弱さには定評のある人生を送ってきているから若干の不安はあるのだが、とりあえずは出来ることを着実にこなしていこう。

 無事、合格したらここで報告させて頂きます。

PS 読み返してみると、タイトルに関連する話は、この長文の中でたった3行しか無く、
   殆どがアマチュア無線の話になっている。
   タイトル変えようかとも思ったが、何だか良いのが思いつかない。
   と言う事で、タイトルと内容が異なるのは何卒ご容赦下さい。(笑)

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InterPhone F4 発売開始!

2009.06.11/Thu/15:35:28

 InterPhone F4が発売開始された。
InterPhone F4

 実物はまだ見ていないが、性能は相当向上している様子。
 国内での情報はまだ少ないので、本国サイトで色々と調べてみた。
Cellular Italiaホームページはこちら。

 私が一番、目を引いたのは連続通話時間の延長だ。
 これまでのInterPhoneが公称7時間であったところ、公称10時間と3割も延びた。
 公称値より実測値が何割か少ないのはある意味常識だが、国内総代理店での実測評価では13.5時間も持ったらしい。

 旧タイプでの実効値は4、5時間ほどだったので、途中の休憩場所での充電は必須だった。
 先の実測値はさて置き、仮に公称値の10時間だったとしても、これまでの2倍の持ちの良さだ。
 これなら、休憩中の充電は要らなくなるかもしれない。

 通話距離に関しては、150mから500mに伸びたと記載しているサイトを散見するが、これは何故そうなったかは判らないが、150mというカタログ記載値が元々誤っていたもので、本国サイトにも記載されているとおり、旧タイプも公称は500mなので、表向きの通話距離の変更は無いようだ。
 但し、旧タイプは、公称500mではあったものの、実際の使用感では500mは厳しく、200~300m前後が精一杯だったので、こちらも実測ベースでは新型の方が性能向上している可能性はある。

 少々疑問なのは、これらの機器が採用している規格であるBlueToothのClass1は、電波強度100mW、到達距離100mと規定されている。
 規格として遵守しなければならないのは電波強度の100mWであり、到達距離は出力から計算された値だろうが、その差が5倍ともなるのはどういった仕組みで実現しているのだろう。
 まさか、実出力が100mWを超えているということは無いと思うが。

 目立った機能強化点としては、ステレオ対応、高音質化、チャンネル数の増加(2→3)、プロファイルにA2DPが追加されたことが挙げられる。

 これらの機能は、競合他社製品には既に搭載されていたものなので、これで機能面では互角以上になった。

 ここでも疑問がひとつあるのだが、音質が良くなることは諸手を挙げて大歓迎なのだが、ステレオ化により、両耳にスピーカーをというのは、安全面から考えて全く問題無いのだろうか?

 モノラル(旧タイプ)の場合は、片耳(左耳)だけで音声を聞き、もう片方の耳で外音を聞けるので、使用しても全く問題を感じなかったが、両耳となると少々違うような気がする。

 私も音楽は好きで、通勤時にはTranscend MP320とAKG 414P or Creative EP-630を手放せない身なので、良い音へのこだわりは人並み以上にあるのだが、正直、安全と引き換えにする程のものでは無い。

 ヘルメットの中で両耳から音楽を聴くというのは、仮に適切な音量であったとしても、外の音が非常に聞こえにくい(ソースによっては聞こえない)ような印象が拭えないのだが・・・

 このジャンルの製品の殆どがステレオ化している状況を見ると、杞憂に過ぎない気もするので、これは、一度試してみるしかない。

 重さについては、旧タイプが実測で70gほどで、F4が83g(カタログ値)と20%ほど重量が増したようだ。
 重量が増えた要因としては、ステレオ化でスピーカーが一つ増えたのと、バッテリーの大容量化が影響していると思われるが、10数gの差は実用上は何の問題も無いだろう。

 大きさは新型F4の90x46x20(mm)に対し、85x45x24(mm)とほぼ同等。
 あるブログで2台を並べている画像があったが、スクエアなデザインになった分、F4の方が一回り大きい印象を受けた。
サイズ比較画像はこちら。

 現時点で最も大きな問題と思われるのが、F4では旧タイプで接続できたFTM-10Sとの接続が出来なくなったことだ。
 FTM-10Sは唯一と言ってよいバイク専用のモービルトランシーバーで、バイクでアマチュア無線を楽しむには定番中の定番商品だ。

FTM-10S FTM-10Sの紹介ページはこちら。


 これは日本の総代理店も大きな問題と認識していて、早急に対策を講じるとアナウンスしているが、仮に対策前のF4を購入した場合、対策品へのバージョンアップをして貰えるかどうかは定かではないので、現時点では、FTM-10やVX-8のユーザーや購入を考えている方は対策された製品が出るまでは買い控えたほうが良いだろう。


 ちなみに、今年は最大のライバルB+COMもバージョンアップした。
B+COM SB213

 SB203からSB213になり、これまで最大の欠点であったバッテリーの持ち時間が10時間と飛躍的に向上した。
 カタログスペックでの比較では、InterPhone F4とほぼ互角の性能と思われる。

 しかし、音質や音切れ、フィット感など、カタログ上の数値には表れない部分も重要なので、高価格な商品な分、こういった点をキチンと比較して、自分に最適なものを選びたい。

 ちなみに以前のB+COMは、スピーカーが大きくて耳が痛くなるなどのインプレを読んだことがあるが、この辺りは改善されたのであろうか?

 私的には、B+COMの本体にマイクが直付けされる構造は、ヘルメットの形状によってはマイクの取り回しが難しい感じがあるのと、充電で脱着する度にマイクの位置決めをしなければならないのがマイナスポイントだが、将来の機器への対応を踏まえ、ソフトウェアアップデートを可能とした設計は高く評価したい。
 B+COM SB213の紹介ページはこちら。

 その他、BlueToothヘッドセットではCOOLROBOやCAMOSモーターコム、CARDO SYSTEMS SCALA RIDER Q2などがあるようだ。

COOLROBO
 COOLROBOは電波強度がClass2を採用しているため到達距離が10mと短い。
 恐らくは、他の製品との差別化として、単4電池一本で使用可能にするためだったとは思うが、2台ツーリングのインターコム機能が第一目的の私にとっては、到達距離10mというだけで対象外になってしまう。
 だが、自バイクに搭載する様々なBlueTooth機器との接続のみが目的なら世間の評価は高いようだ。
COOLROBOサイトはこちら

CAMOS
 CAMOSモーターコムは、カタログを見る限り、F4やSB213と比較して、特段ここが優れているという部分が見当たらない。
 逆に、到達距離や連続使用時間などの重要な点において、F4やSB213に劣っているというのは、余程の価格メリットが無い限り、実績の無い後発製品としては致命的なのではないだろうか。
CAMOSモータコムのホームページはこちら。
Q2
 SCALA RIDER Q2もCAMOSモーターコム同様、カタログスペックを見る限りでは、F4やSB213と比べて基本性能で上回る部分が見当たらないが、面白い機能としては、FM受信機能が搭載されていることが挙げられる。
 逆に気になる点としては、マイクやスピーカーの接続が本体では無く、基台になっていることだ。
 このため、基台と本体間に接点を持たなければならず、防水の面で少々疑問が残る構造となっている。
 実売価格は競合製品より安いらしい(1台2万円程度)ので、手軽に始めたい方にはお勧めかもしれない。
 SCALA RIDER Q2の詳細情報はこちら。(PDF)


 B+COM SB213は性能的にはF4とほぼ互角で、ファームウェアのアップデート機能など惹かれる部分もあるが、ヘルメットへの脱着という日常的な使いやすさにおいて、構造的にSB213よりInterPhone(F4)の方に一日の長があるように感じている。

 SCALA RIDER Q2やCAMOSモーターコムも、上記二機種と比べてスペック的に若干劣る程度なので、インターコムのみの利用なら価格次第では十分選択肢に入ると思うが、他のBlueTooth機器との接続、それも複数機材の接続を考えるならば、InterPhoneやB+COMと比べてユーザー数も情報量も圧倒的に少ないので、人柱になる覚悟は必要だろう。

 COOLROBOは、BlueToothのヘッドセットとしては対応プロファイル数、単四電池駆動、情報量などを考えると最強クラスではあるが、先に書いたように私はインターコムが主目的であるため最初から選択外だ。

 この際だと思って色々検討はしてみたものの、結局、本命はInterPhone(F4)、対抗はB+COMとありきたりの結果になってしまった。

 これまでは、今のInterPhoneを2個買い足して、1セット使用中にもう1セットを充電しながら走ることを考えていたが、F4の通話時間が2倍以上になるのであれば、実用上はF4を1セットだけでも事は足りる。
 ならば、新規にInterPhone2個パックを追加購入するのではなく、今のInterPhoneを中古で売却し、それを頭金にしてF4に買い換えるという選択肢も考えられるのではないか。

 近いうちにFTM-10Sを購入し、そのヘッドセットとして使うことも考えているので、現行バージョンのF4は対象外ではあるが、近々対応バージョンが出てくると思うので、そうなればF4に買い換えることが俄かに現実味を帯びてくる。
 その前に、待ちきれなくなってB+COM SB213に手を出すか。

 これは、本当に悩ましい・・・

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続 InterPhone - ヤルなトーヨー産業

2009.06.01/Mon/10:53:44

 以前、このブログでベタ褒めしたセルラーライン(Cellular Line)社製のInterPhone。

 先日の妻との道東ツーリングでも色々なトラブルはあったものの大活躍だった。
 これは、やっぱり手放せない。

 ところで、あるサイトでInterPhoneの操作マニュアルを見つけた。
 外出時に再設定したいときなど、役立ちそうなのでリンクしておこう。

 さて、このInterPhone、使っていて不満が全く無いわけではない。

 一番の不満はその連続使用時間だろう。
 カタログ交渉値では約6時間となっている連続使用時間は、ボリューム最大近くで使用すると4時間前後から、バッテリーLowを示す音が鳴り始め、それから1時間も経たずに切れてしまう。

 この倍持ってくれるのが理想だが、とは言っても、あのサイズ、重量では、この連続使用時間でも十分頑張っているのは判るのだが・・・

 先日の道東ツーリングでは、電池を持たせるために、一本道に入ると通信をオフにしていたが、それまで普通に会話出来ていたのが、急に出来なくなると何だか寂しい感じがする。

 僅か数年前までは、ツーリングでの会話は休憩場所だけで、走っている間は孤独なのが当たり前だったのだが、便利なものを知ってしまうと後には戻れない。
 人間とはなんと贅沢なものだろうと思う。

 ちなみに、この解決策として、もう一セットを追加購入して、バッテリーが切れたらセットごとチェンジして使うという、何とも贅沢な解決法が思い浮かんだ。
 しかし、もう一セット購入するとなるとInterPhoneに計10万円以上の投資になる。
 が、この便利さには引き換えにならない。

 とは言え、金額的敷居以外にInterPhoneに気になる点が無いわけではない。

 ネットでも散々取り上げられているので、この製品に興味を持っている方なら誰でも知っていると思うが、その最大の問題が、内蔵充電池の交換が出来ないというもの。

 搭載される充電池は充放電を繰り返すうちに劣化して行くのは当たり前の話で、恐らく、最後は満充電しても数十分しか持たないようになるのであろう。

 この製品はここが製品寿命。ジ・エンドなのだ。

 このような状況になるまで、何年持つのかは正直判らないが、「いつか使わなくなる」のではなく、「いつか使えなくなる」製品に追加投資するのは・・・という気持ちが無いわけではない。

 先日、グーテファート(GuteFahrt)の岡部店長にこのことを話ししていたら・・・

 「先日から、保守サービスとして電池交換を有償で受けることになりましたよ。」
 どうやら、メーカー(トーヨー産業)で有償で電池交換するサービスが開始されたらしい。
 す、素晴らしい・・・  

 金額は7,800円(税込)とビミョーな線(気持ち的には5,000円を切って欲しかった)ではあるのだが、丸ごと捨てるよりは遥かにマシだ。

 と、なるとこの2セット体制は俄然、現実味を帯びてきた。(でも、予算の目処は立ってはいない。)

 そこで、現実の運用を考えてみる。(考えるのはタダだ。)

 バッテリーが切れて交換したInterPhoneは、当然、走行中のバイクで充電したい。
 となると、一番現実的なのは、12Vのシガーソケット充電器を使う方法だ。

 バイク用としてのシガーソケットは他社製ではあるが、安価で防水性もあるこの製品が良さそうだ。
ソケット
NSMS-001 防水電源アダプター 12Vシガーソケット

 これに、別売の専用シガーソケット充電器をつけて充電すればOK!・・・か?
 あぁ、2個を同時に充電するには、この充電器が2個必要になるのか。
 このシガーソケット充電器はサイズが大きそうなので、シート下のスペースが狭いネロコルサに2個同時に装着するのはちょっと難しいか。

 そう思ってカタログを見てみると、新しいツインパックには、充電器が2つから1つに減らされている代わりに、2個同時に充電できるように、二股ケーブルが付属されているとの事。

・防水12Vアダプタ + 専用シガーソケット充電器 + 二股ケーブル + InterPhone×2ヶ 

 この程度なら、ぎりぎり収まるかも知れない。

 で、ネットで調べてみると、この二股ケーブルの単品での販売は無いらしい。

 加えて、このツインパック。ユニバーサル用は発売されているが、今回欲しいと思っているフルフェイス用のツインパックは発売されていないようだ。

 先日のツーリングで壊れたマウンタを保守パーツとして、グーテファートの岡部店長に頼んで取り寄せして貰ったので、この二股ケーブルも同じように保守パーツとして取れないかを聞いたところ・・・

 「先日から、二股ケーブルは単品で発売されていますよ。それに、フルフェイス用のツインパックも出ましたね。」
 す、素晴らしい・・・  

 ユーザーが望むかゆいところに手が届くとは正しくこの事。やるな、トーヨー産業。

 これで、経済的理由抜きに(要は、小遣いで何とかなりさえすれば)、購入を遮るものは何も無くなった。

 ちなみに、先日、設立したばかりのグーテファートさん。
 前職時代の実績を評価されて、InterPhoneの正規取扱店になったとのこと。
 やっぱり、仕事はハコじゃなくて人だよね。

 で、一番大切な価格はというと、具体的な金額は諸事情で書けないが、最近はネットでしかモノを買わないオイラにさえ、絶対ここで買おうと思えるような、流石、正規代理店というものだったので、興味のある方は、是非、直接、岡部店長に尋ねてみてください。

 更に、InterPhoneが欲しいと思う理由も出来たし・・・

 長くなったので、「続々 InterPhone」に続く・・・

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InterPhone マニュアルに書いていないこと

2007.08.12/Sun/20:52:20

以前に絶賛したInterPhone。

修理(新品交換)から戻ってきてからは数回しか使う機会がないが好調だ。

ただ、2点ほど疑問があったので購入元のAUFWINDを通してメーカーに質問を投げてみた。

・ 暫く使っていると会話に「ピフォ」という音が交じるようになった。

・ 連続通話時間が4時間程度しか持たない。

直ぐに回答が帰ってきた。
このレスポンスは特筆ものだ。

一点目の音は、バッテリーLowとの事。
この音が鳴り始めてから30分でバッテリー切れしたので、残り時間はその程度という目安には役に立つだろう。

2点目は、公称での連続通話時間が7時間なので、それは最良の条件だとしても、ちょっと短すぎるんじゃないかなと感じたのだ。

これは、ボリュームをMAXで使っていたこともあるらしいが、充電時間にも関係あるらしい。

充電を開始すると、赤と緑の点滅が始まり、充電が完了すると緑の点灯に変わる。
これはこれで間違いはないのだが、実は緑の点灯になった時点では、80%程度の充電率らしく、そのまま続けていると100%になるらしい。

どうにもイタリアンな話だが、まぁ、余裕を持って充電すれば良いのだから、大した問題ではないだろう。

私のように初心者丸出しの妻と2台でツーリングといった「必要に迫られて」買うのならば、金額の多少は二の次になってくるが、「あれば便利かも」と考えているくらいの人には、このInterPhoneの値段(1個3万、2個で5万7千)は、ちょっと踏ん切りがいる価格だろう。


ちなみに、私が購入したショップのAUFWINDが、今回の故障対応をメーカー(輸入元)に高く評価され、InterPhoneの正規代理店になったとのこと。

正規代理店になったことで、バイク自体にも試乗に力を入れているショップだから何かやってくれるんじゃないかと期待はしていたが、やはりやってくれました。

それは、検討している方に貸し出しを行って、実際に評価をしてもらうサービス。

やっぱり、試して納得して買うのが一番に決まっている。

借りたから買わなきゃならないということは、100%無いので、もし興味があるのであれば是非とも試して欲しい。

AUFWINDは、BMWとモトグッチの正規ディーラーだが、ハーレーとセローしか乗っていない人も常連だったりするので、国産車に乗っているからといって態度が変わるなんて心配は皆無。

是非、InterPhoneの素晴らしさを体験して欲しいと思う。

AUFWINDホームページ:
http://www.aufwind.co.jp/

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