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日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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困った困った

2008.11.13/Thu/03:31:59

(株式市場の)前場 = まえば
       有無 = ゆうむ
       詳細 = ようさい
       踏襲 = ふしゅう
       頻繁 = はんざつ

 我が国のAss Hole!が漢字を読み間違えた。

 Shit!・・・

 誰だこの原稿を書いた奴は?

 いいか!、マンガには難しい漢字は使っちゃいけないぐらい知ってるだろ?
 もし、どうしても使わなきゃならない場合はだな。 ルビを振るんだ。ルビを!
 ちゃんと覚えておけ!

 あ~ぁ、国家機密がまた一つ漏れちまった。

 そのうち、選挙を延ばした本当の理由が、「地方に丸投げした」経済対策なんかじゃなくて、首相の座についた途端、JC会頭時代の「何処に行くにも御付の者共が露払いをする」快感が甦り、あまりの気持ち良さに手放せなくなっちまっただけだなのもバレちまうんだろうか?

 困った困った。

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Sarah「サーラ」

2008.11.11/Tue/23:38:19

 出勤途中の地下鉄で何気なく見た広告が気になった。

 Sarahとは、可愛い女の子の名前ではなく、(社)私的録音補償金管理協会のことで、私的録音保証金制度とやらを管理している団体のことらしい。


「今日も私たちが音楽を楽しめるのは、そこに創り手たちの豊かな才能と熱い想いがあるからです。家庭内での「私的な」コピーは一定の条件下で許されていますが、それが全体で膨大な数になればアーティストたちの不利益となり、創作活動を困難にしてしまいます。そのために著作権法では、アーティストたちへ経済的補償をして創作活動を支えるため、私的録音補償金制度を定めているのです。補償金は、例えばMDや音楽用CD-Rなどの機器やメディアを購入する際に含まれています。その補償金の徴収とアーティストたちへの分配を行なっているのが、sarah(サーラ:社団法人私的録音補償金管理協会)。創る人と聴く人の調和を図るのが、この制度です。」

 恣意的なものを排除するため、広告に掲載されている原文を全て掲載した。

 どうにも理解できないのが、「それが全体で膨大な数になればアーティストたちの不利益となり、創作活動を困難にしてしまいます。」

 この一文だ。

 私達「聴く人」が、音楽CDなど楽曲を購入する対象は、媒体ではなく楽曲に対してではないだろうか。
 言い換えれば、その楽曲の「正当な聴く権利」に対して対価を払っているのではないだろうか?

 であるとすれば、私的コピーの主たる目的であるCD→MDなどの媒体変換が何故、「アーティストたちの不利益」に結びつくのかが全く理解できない。

 勿論、頒布目的での違法コピーは論外であることは言うまでもないが、アーティストの不利益にならないためには、もしアウトドア用にMDで聴きたいのならば、自宅で聴くCDとは別に、もう一枚、同一のアルバムCDを購入すべきというのが、彼らの主張なのだろうか?

 そのあたりを知りたくて、(社)私的録音補償金管理協会のホームページを読んでみると、「私的録音著作権Q&A」のコーナーに以下のような文言があった。

Q3,私的に録音・録画した複製物を人に売るわけではないのですが、それでも権利者の利益を害することになるのですか。

 そうそう、これだよ!これ!、まさしく知りたいのはこのこと。

で、その回答を読んでみると・・・

「このように、個々に見れば家庭内における零細で私的な録音や録画であっても、これを社会全体として見た場合は、大量の録音物や録画物が作成されることとなり、このような膨大な著作物の複製をトータルに見れば、権利者の利益が損なわれていることとなります。」

 今回は、「科学技術の進歩」について等の前振りが長かったので、直接部分の抜粋としたが、何てことは無い。車内広告と全く同じだ。

 先に書いた「権利者が得るべき利益とはどうあるべきか」逆に、「購入した側に与えられている権利とは何か」という部分には全く触れられていない。
 最も大切なのは、この、「お互いの権利とは何か」を明示して理解してもらうことなのではないか。
 何故だろう?何故、このあたりに全く触れないのだろう?

--------
 次に、気になったのは、「創り手たちの豊かな才能と熱い想い」とか、「アーティストたちの不利益」という文言だ。
 本当にそれだけなのだろうか?

sarahのHPには「私的録音補償金分配規程」<http://www.sarah.or.jp/info/info10.html>という記載がある。

 要約すると、以下の3者に対して分配すると規定されていて、それぞれの配分比率が決められていることが判った。

著作権者:   36%(社団法人 日本音楽著作権協会)
実演家:    32%(社団法人 日本芸能実演家団体協議会)
レコード製作者:32%(社団法人 日本レコード協会)

 これに加えて、著作権者に対する配分比率も「社団法人 日本音楽著作権協会」の私的録音補償金分配規程<http://www.sarah.or.jp/sarah/sarah05_i.html>第13条に、作曲者だけが著作権者の場合から、作曲者、作詞者、編曲者、訳詞者、音楽出版者の5者が有する場合の12パターンに対する配分比率が決められている。

この中の9番目のケースである「作曲者、作詞者、音楽出版者の3者が有する場合」が最も有りそうに思えたので例に挙げると、それぞれが1/3づつの配分になると規定されている。
全体での比率に置き換えると、12%が音楽出版者ということだ。
先の規定とあわせると、レコード製作者+音楽出版者に対する配分が全体の44%に上る。

44%の配分とは決して無視して良い数字ではないはずだ。
しかし、車内広告やHPのトップなど、目に付く所にはこういった方面に対する配分については一切触れられていない。

彼らにとっては、レコード製作者(社)や音楽出版者(社)も「創り手」や「アーティスト」と同意語なのか?

綺麗な言葉で飾り情に訴える文面だからこそ、余計に本音は全く違うところなのでは?と感じてしまうのは、私が卑しい人間だからなのだろうか?

-----------------

電気店で売られているCD-RやMDには音楽用とデータ用が併売されている。
一説には、音質などが異なるという意見もあるらしい。

しかし、私は以下に記載の「~ メディアメーカー「太陽誘電」に聞く、CD-Rの音質変化 ~」に書かれていることを信じている。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20010618/dal15.htm

また、私は私的コピーにおける法的な解釈は以下のURLの内容と同一だ。
http://www.homu.net/cat2029802/


 ~この国には、昔から良い意味での本音(私欲)と建前(正義)が存在していた。
  少し前までは、例えやせ我慢と言われようとも、建前がちょっとだけ上回り、本音を
  晒すことは恥ずかしいこと、情けないことという風潮が社会全体にあった筈だ。
  ところが今は、誰もが透けて見える薄っぺらな皮を被った本音が、堂々と跋扈している
  ようにしか思えない。
  
  本当にこれで良いのか、日本?

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