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日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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プラグを変えてみたけれど・・・

2009.05.19/Tue/17:36:06

 久々のバイクネタ?

 特に不具合は無かったのだけれど、ネロコルサのスパークプラグを変えて見ようと思い、色々情報収集した結果、NGKのイリジウムプラグを選んでみた。

iridium-ix

 イリジウムプラグのメリットとしては、加速性、パワー、着火性、始動性などがノーマルに比べてアップするらしい。

 で、交換した結果はと言うと・・・

 パワーや加速については正直判らないレベル。でも、一発一発の爆発は強くなった感もあるので、もしかすると上がっているのかもしれない。

 逆に明らかに悪くなったのは始動性。

 これまでは1~2秒セルを回すと掛かっていたエンジンが、更に数秒回した挙句、チョークで何十秒ほどか回しておかないと、直ぐにストールするようになってしまった。

 この症状は冷間時だけの症状ではあるので、ツーリングにいったりした時の小休憩程度では全く問題はないのだが、朝の一発目の調子が悪いのは、やはり気に入らないことではある。

 ちなみに、変えたプラグの型番は、「BPR6EIX」
 知っている人は知っていると思うが、型番の文字・数字にはそれぞれ意味があり、詳しくは下表に示すが、6と言うのはNGKでは熱価が低いタイプのプラグであることを示す。
 端的に言うと冷えている状態に強い仕様で、冷間時の始動性は最も強いはずなのだ。
 (逆にこのタイプのプラグは、高回転エンジンでの使用すると焼け過ぎの症状が出易いデメリットもあるのだが・・・)
 
PLUG

 なのに何故か、始動性だけが悪く、温度上昇後はとても良く感じるのだから何が何だか判らない。

 ネットで色々調べてみると、イリジウムに換えて同様の現象が発生したバイクはそこそこあるようだ。
 逆に問題無かったというバイクがそれ以上にあるようので、単に相性の問題なのかもしれないが、何とも釈然としない話だ。

 お金をかけてデンソーも試すことも考えはしたのだが、こんな評価に金かけるのなら、他に回した方が良いような気もするし・・・

 ま、暫くは様子を見てみよう。

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このくらいがちょうどいい。

2009.05.14/Thu/16:22:53

 前回ブログに書いたとおり、5月2日~5日の3泊4日で道東ツーリングに行ってきた。

道東ツーリングルート

 初日は道南、静内の二十軒道路の桜を見て、道東に抜けて釧路に宿泊。
 二日目は、知床横断道路、知床五胡、摩周湖など、道東巡りで弟子屈温泉に「宿泊。
 三日目は、網走刑務所や上湧別のチューリップなどを見つつ、北見の友人を訪ねて北見で宿泊。
 最終日は北見から、北見峠、層雲峡を抜けて札幌へ。

トータル1400kmほどの旅だった。

 初日と二日目が400km程度、三日目と最終日が300km程度と、妻と2台で走るにはちょうど良い距離だ。

 今回のツーリングも、以前このブログで取り上げたInterPhoneが大活躍だったのだが、二日目に思わぬトラブルが起こってしまった。
 ホテルを出て出発する段になって通話を開始しようとしても、全く通信が出来ないのだ。
 
 これには参った。

 本体を交換してみたり、電源のON/OFFを繰り返したりと、その場で思いつくことを色々と試すものの、全く復旧する気配がない。

 このままでは埒が明かないので、とりあえず通信を諦めて出発することにした。

 信号待ちの停車時などに短いやり取りを交わす昔ながらのコミュニケーションを取りつつ、200kmほど行った先のENEOSで小休憩。
 便利と思って使ってはいたが、無くなるとよりInterPhoneの有用性が身に染みて判った。

 さて、小休憩の際に、駄目元でもう一回調子の悪い妻のInterPhoneを見てみると・・・
 何と、ヘルメット側のオス端子6本のうち1本曲がって、横の端子にくっ付いていたのだ。
 スタンドの従業員に精密ドライバを借りて端子を直すと、正常に通話できるようになった。

 グーテファート店長の岡部さん(当時はAWFWINDの店長)から、以前に充電器の端子が引っ込んでしまう不具合が数件あるという話は聞いていたが、曲がってしまうとは思いもしなかった。

 もし、旅先などで、前日まで使えて翌日使えなくなったような場合、特に充電後のコネクタ抜き差しをした後に、不通話の症状が出たら、コネクタ端子の曲がりを第一に疑ってみることをお勧めしたい。

 ちなみに、IbnterPhone絡みのトラブルはもう一件あった。

 バイクを降りて知床五胡を散策中に、軽くIbnterPhoneにぶつかったら、ヘルメットの内側に固定してあるプラスティックのステーがパッキリと折れてしまったのだ。
 切断面を見ると、以前から亀裂が入っていたような感じがあり、どうやら軽く足に当たったのがとどめとなったようだ。

 車載していたヴィクトリノックスのスイスツールを使って、折れた部分を一部削ったりして加工し、何とか再取り付けすることが出来た。
 このスイスツールはいつもGIVIのトップケースE33Nに入れてあったのだが、これまで一度も使うことが無かった。
 今回のツーリングのパッケージの際に、このツールは結構重く使用実績もなかったことから、降ろしていくことも一瞬脳裏をかすめたが、サイズ自体は小さいのでとりあえず積んで行くことにしたのだが、これが大正解だった。
 このピンチなときに一番役に立った。やはり、準備はしておくものだということを痛感した。

 考えて見ると、走行中に折れていたら、下手をすると本体自体が飛んでいった可能性もある訳で、ヘルメットを持参中に折れたのは、ある意味運が良かったのかもしれない。

 これも、先の端子の件同様に、出発の際には、固定部にクラックなどが入っていないかを一度チェックすることをお勧めしたい。

 今回のツーリングでもう一つとても役にたったものが、これも以前このブログで取り上げたWidder社の電熱ベストだ。

 この期間の道東は異常気象と言っても良いくらいの暖かさで、最高気温が25度になるかと思えば、知床横断道路などは、道路の両側に雪の壁が続くほどの場所で、ここは本当に寒かった。

 そんな時、スイッチ一つで即座に温まり始める電熱ベストは本当に素晴らしいアイテムだ。

 最初、妻の誕生日にプレゼントした時には、どちらかと言うと「こんなもの」扱いだったのだが、ツーリングの最中には、「これを買っといて本当に良かった」というようにガラリと変わったくらいのシロモノだ。

 こんな素晴らしいアイテムを作り続けてきたWidder社が廃業したのは本当に残念なことだと思う。

 さて、ツーリング自体は、静内の櫻と上湧別のチューリップはどちらも時期尚早で殆ど咲いていなかったことが少し残念だったが、その他は天候も良く、最高のツーリング日和だったのと、色々とありつつも、一つの怪我も無く無事帰ってこれたのがなによりだ。

 それにしても、夫婦でのツーリングを本当に堪能した。

 秋には、道北ツーリングを是非企画しよう。

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