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日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

バイクブログ

2009.06.30/Tue/10:58:37

 今月からにほんブログ村のバイクブログに参加している。

 バイクブログのサブカテゴリーとしては、メーカー別や形状別など、たくさんの分類があるのだが、まずはメーカー別のサブカテゴリーに登録しようと思い探してみたが・・・

 モトグッチが無い!

 ホンダやヤマハなどの国産勢や、BMW、ドゥカティ、ハーレーダビットソンがあるのは納得出来るのだが、ビューエル、アプリリア、べスパすらあるのに、モトグッチは無い!

 そこまで、マイナーな存在なのかモトグッチ。

 仕方ないので、輸入バイクのカテゴリーで登録してはみたものの・・・

 そこでのトップは中国製バイクのブログ。

 何だか時代を感じる今日この頃でした。 

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久々に転倒!

2009.06.29/Mon/14:01:55

 先週の木曜日(25日)の帰り、2輪で久々に転倒してしまった。

 2輪といってもチャリなんだけど、いやぁ、痛いもんだ。orz

 前回ブログに書いたとおり、最近は、天気が良ければチャリで会社に通っているんだけど、木曜日は給料日、会社の同僚と近所に新しく出来た居酒屋で一杯ということになった。

 今のご時勢、車やバイクに乗るときの飲酒は、捕まっただけで社会的に抹殺されるので流石に控えていたけれど、チャリならまぁいいんじゃないということで、楽しく2時間ほど飲み食いして解散。

 もちろん、チャリに乗って帰宅を急いだ訳なんだが、時間が遅いこともあって、道も空いていたので車道の左端を酔っ払いパワーで全開で走っていたところ、すぐ脇を通りすぎた車に慌ててバランスを崩し、前輪を歩道の縁石にヒット。

 そのまま左の歩道にダイブしてしまった。
 損傷箇所は、
・ 左腕2箇所、左膝1箇所の擦り傷
・ 左腰の打撲
・ 左胸の打撲
 といった具合。

 見た目に痛いのは擦り傷なんだが、左胸の打撲は結構痛かった。(今も痛い・・・)

 以前、右の肋骨全てを事故で折ったときの痛みとは全く比較にならないが、近い系の痛みで4日経ってもそれほど引かないので、もしかしたら1本くらい小さなひびが入っているかと思い、今日になって近くの整形に行ってみたが、痛みがある前側の肋骨は軟骨に近い組成らしく、ひび程度だとレントゲンには写りにくいとの事。

 もう少し経ってからのほうが亀裂が目立つ場合もあるので、数日経っても痛みが引かなかったらまたおいでと言うことで、今のところはただの打撲という判断であった。

 車の近さに驚いたとは言え、全く接触していないし、これはタラレバではあるが、酒に酔ってなかったら、あんな風にバランスを崩すことは無かったと思う。

 と、言うことで、チャリに乗るときも酒を飲むのは控えようという教訓であった。
 でも、これからは暑い時期だし、ビールの一杯くらいは良いかな・・・(^^;
 
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続々 InterPhone - FTM-10Sとの接続

2009.06.25/Thu/17:08:58

 先日、あるバイク乗りのご夫婦に、ご自宅での焼肉パーティのお誘いを頂いた。

 飲み物持参、食べ物割り勘といういかにもバイク乗りらしいパーティで、私は好みのビール6缶を持参して参加させて頂いた。

 他に数名の参加者さんがいらっしゃったが、皆さん、このご夫婦が主宰しているツーリングクラブのメンバーさんで当然のことながらバイク乗り。

 バイク談義に花が咲き、とても楽しい時間を過ごさせて頂いた。
 そこでツーリング中のコミュニケーションについての話があった。

 このツーリングクラブ、参加者の技量やバイクもまちまちなので、先頭と最後尾では相当離れてしまうらしい。
 そうすると、道を間違えたり、待ち合わせ場所を見過ごしたりということがどうしても起きてしまう。

 その為、メンバーの皆さんは、バイクにアマチュア無線のハンディ機や専用機を取り付け、連絡を取り合いながら、それぞれが自分のペースで走って楽しんでいるとのことだった。

 携帯電話を持つなど夢物語であった無い四半世紀前、私も数名の仲間で車載機を車に取付け、2mや430をモービルで楽しんでいた時代があったので、アマ無線という言葉がとても懐かく響き、もう一度、無線をやってみようかなという気が湧いてきた。

 バイク用の無線機を調べてみると、スタンダード社からバイク専用と謳う無線機が発売されていた。

 FTM-10Sという機種だ。
FTM-10S

 バイクに積載する上で考慮しなければならない対振動性や防水性なども満たしており性能的には十分だ。
 発売開始は2007年で2年以上経過しているのだが、他の無線機メーカーからは対抗機種が出ていないようなので、今はこれが第一候補だ。

 このFTM-10S、BrueToothのヘッドセットにオプション対応していて、旧タイプのInterPhoneをヘッドセットとして使用出来るとの事。
 これは、とても素晴らしい。

 ちなみに、アマチュア無線を楽しむには、アマチュア無線技士という列記とした国家資格が必要だ。
 
 ・・・と偉そうに書いたものの、その昔、車載機で無線を楽しんでいたころは、実は無免許だったので私は資格を持っていない。

 流石に、この歳になって無免許というのは恥ずかしいので、アマチュア無線の資格を取ることに決めた。

 アマチュア無線の資格を取るには、国家試験を受験する方法と養成課程講習会を受講する方法の2通りがある。

 後者の講習会を受講する方法は、終了時に試験はあるものの、未だ落ちた人は皆無と言われる程らしいので確実に取得できるのが魅力だ。
 但し、2日間拘束されることと、受講料が22,750円と少々お高いのが難点だ。
 前者の国家試験は文字通りの一発試験ではあるが、1日で終わるのと、試験料が5,000円とお安いのが魅力だ。

 これは一番下の4級の場合だが、一つ上の3級を狙う手もある。
 3級になると、出力の上限が50Wまで認められる。
 4級が20W迄なので、2.5倍の出力差ということになるのだが、正直、この差がどれだけ大きいかわ判らないし、FTM-10Sのみを考えるのであれば、この機種の最大出力は7Wなので、4級で十分ではあるのだが、そのうちもっと高出力の無線機が欲しくなるかも知れないと思い、ちょっと背伸びして3級を狙うことに決めた。

 先の講習会にも3級が取れる講習会もあるのだが、4級からのステップアップのみしかなく、費用も12,750円掛かる。4級分と合算すると35,500円だ。

 一方、国家試験というと、4級を飛び越え3級を受験することは可能で、費用は4級よりはほんの少し高いものの5,250円しか掛からない。

 確実に取れる講習会も魅力だが、3万円の差は正直大きすぎる。
 と言う事で、国家試験一発で3アマに挑戦することにした。

 申し込みにはインターネットの電子申請が出来るとのことなので、これを使って申し込みをする。
 5月の下旬に申し込みをしようとしたら、毎月1日~20日しか受付していないらしい。
 なので、6月に入ってから直ぐに電子申請を行ったが、受験可能な最短の試験日は2ヶ月先からということで、私の地元だと8月23日が最も早い試験日だった。

 講習会は7月11、12日だったので、一ヶ月以上も早いことから一瞬迷ったが、今更一ヶ月縮まったところで大勢に影響は無いので8月23日に受験することに決めた。

 流石に無勉強で受かるほど簡単ではなさそうなので、どういった勉強方法が良いかをネットで色々調べてみた。

 結論としては2つ。
 一つ目が試験対策専門の書籍を買っての勉強。
 二つ目はネットサイトでのトレーニングだ。

 一つ目の書籍はこれも何種類かあったが、これに決めた。


 文庫サイズで通勤途中でも読みやすいことと、価格が安いことが決め手になった。
 もちろん、内容も他の書籍と見比べてみたが、これで十分だと思う。

 二つ目のトレーニングは、JI3SRZさんという方が開設されているホームページに掲載されているアマチュア無線問題集でのお勉強。
 この方には大変感謝している。
 合格した暁には、談話室にお礼の書き込みと、受験した問題集をお送りしたいと考えている。

 3アマも4アマも基本的には過去問題の丸暗記が最短コースらしいので、日に一回は設問を解きながら記憶することを繰り返し行っている。
 元来、単純記憶が苦手なので、モールスとQ符号を覚えるのには少々難儀しているが、こちらも何とかなりそうなところまで来ている。

 試験日は8月23日と、まだ2ヶ月近くあるので、このペースでいけば多分大丈夫・・・かな?

 何しろ、高校受験の当日に、これまでに無い高熱を出して病院に担ぎ込まれたくらい、本番の弱さには定評のある人生を送ってきているから若干の不安はあるのだが、とりあえずは出来ることを着実にこなしていこう。

 無事、合格したらここで報告させて頂きます。

PS 読み返してみると、タイトルに関連する話は、この長文の中でたった3行しか無く、
   殆どがアマチュア無線の話になっている。
   タイトル変えようかとも思ったが、何だか良いのが思いつかない。
   と言う事で、タイトルと内容が異なるのは何卒ご容赦下さい。(笑)

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InterPhone F4 発売開始!

2009.06.11/Thu/15:35:28

 InterPhone F4が発売開始された。
InterPhone F4

 実物はまだ見ていないが、性能は相当向上している様子。
 国内での情報はまだ少ないので、本国サイトで色々と調べてみた。
Cellular Italiaホームページはこちら。

 私が一番、目を引いたのは連続通話時間の延長だ。
 これまでのInterPhoneが公称7時間であったところ、公称10時間と3割も延びた。
 公称値より実測値が何割か少ないのはある意味常識だが、国内総代理店での実測評価では13.5時間も持ったらしい。

 旧タイプでの実効値は4、5時間ほどだったので、途中の休憩場所での充電は必須だった。
 先の実測値はさて置き、仮に公称値の10時間だったとしても、これまでの2倍の持ちの良さだ。
 これなら、休憩中の充電は要らなくなるかもしれない。

 通話距離に関しては、150mから500mに伸びたと記載しているサイトを散見するが、これは何故そうなったかは判らないが、150mというカタログ記載値が元々誤っていたもので、本国サイトにも記載されているとおり、旧タイプも公称は500mなので、表向きの通話距離の変更は無いようだ。
 但し、旧タイプは、公称500mではあったものの、実際の使用感では500mは厳しく、200~300m前後が精一杯だったので、こちらも実測ベースでは新型の方が性能向上している可能性はある。

 少々疑問なのは、これらの機器が採用している規格であるBlueToothのClass1は、電波強度100mW、到達距離100mと規定されている。
 規格として遵守しなければならないのは電波強度の100mWであり、到達距離は出力から計算された値だろうが、その差が5倍ともなるのはどういった仕組みで実現しているのだろう。
 まさか、実出力が100mWを超えているということは無いと思うが。

 目立った機能強化点としては、ステレオ対応、高音質化、チャンネル数の増加(2→3)、プロファイルにA2DPが追加されたことが挙げられる。

 これらの機能は、競合他社製品には既に搭載されていたものなので、これで機能面では互角以上になった。

 ここでも疑問がひとつあるのだが、音質が良くなることは諸手を挙げて大歓迎なのだが、ステレオ化により、両耳にスピーカーをというのは、安全面から考えて全く問題無いのだろうか?

 モノラル(旧タイプ)の場合は、片耳(左耳)だけで音声を聞き、もう片方の耳で外音を聞けるので、使用しても全く問題を感じなかったが、両耳となると少々違うような気がする。

 私も音楽は好きで、通勤時にはTranscend MP320とAKG 414P or Creative EP-630を手放せない身なので、良い音へのこだわりは人並み以上にあるのだが、正直、安全と引き換えにする程のものでは無い。

 ヘルメットの中で両耳から音楽を聴くというのは、仮に適切な音量であったとしても、外の音が非常に聞こえにくい(ソースによっては聞こえない)ような印象が拭えないのだが・・・

 このジャンルの製品の殆どがステレオ化している状況を見ると、杞憂に過ぎない気もするので、これは、一度試してみるしかない。

 重さについては、旧タイプが実測で70gほどで、F4が83g(カタログ値)と20%ほど重量が増したようだ。
 重量が増えた要因としては、ステレオ化でスピーカーが一つ増えたのと、バッテリーの大容量化が影響していると思われるが、10数gの差は実用上は何の問題も無いだろう。

 大きさは新型F4の90x46x20(mm)に対し、85x45x24(mm)とほぼ同等。
 あるブログで2台を並べている画像があったが、スクエアなデザインになった分、F4の方が一回り大きい印象を受けた。
サイズ比較画像はこちら。

 現時点で最も大きな問題と思われるのが、F4では旧タイプで接続できたFTM-10Sとの接続が出来なくなったことだ。
 FTM-10Sは唯一と言ってよいバイク専用のモービルトランシーバーで、バイクでアマチュア無線を楽しむには定番中の定番商品だ。

FTM-10S FTM-10Sの紹介ページはこちら。


 これは日本の総代理店も大きな問題と認識していて、早急に対策を講じるとアナウンスしているが、仮に対策前のF4を購入した場合、対策品へのバージョンアップをして貰えるかどうかは定かではないので、現時点では、FTM-10やVX-8のユーザーや購入を考えている方は対策された製品が出るまでは買い控えたほうが良いだろう。


 ちなみに、今年は最大のライバルB+COMもバージョンアップした。
B+COM SB213

 SB203からSB213になり、これまで最大の欠点であったバッテリーの持ち時間が10時間と飛躍的に向上した。
 カタログスペックでの比較では、InterPhone F4とほぼ互角の性能と思われる。

 しかし、音質や音切れ、フィット感など、カタログ上の数値には表れない部分も重要なので、高価格な商品な分、こういった点をキチンと比較して、自分に最適なものを選びたい。

 ちなみに以前のB+COMは、スピーカーが大きくて耳が痛くなるなどのインプレを読んだことがあるが、この辺りは改善されたのであろうか?

 私的には、B+COMの本体にマイクが直付けされる構造は、ヘルメットの形状によってはマイクの取り回しが難しい感じがあるのと、充電で脱着する度にマイクの位置決めをしなければならないのがマイナスポイントだが、将来の機器への対応を踏まえ、ソフトウェアアップデートを可能とした設計は高く評価したい。
 B+COM SB213の紹介ページはこちら。

 その他、BlueToothヘッドセットではCOOLROBOやCAMOSモーターコム、CARDO SYSTEMS SCALA RIDER Q2などがあるようだ。

COOLROBO
 COOLROBOは電波強度がClass2を採用しているため到達距離が10mと短い。
 恐らくは、他の製品との差別化として、単4電池一本で使用可能にするためだったとは思うが、2台ツーリングのインターコム機能が第一目的の私にとっては、到達距離10mというだけで対象外になってしまう。
 だが、自バイクに搭載する様々なBlueTooth機器との接続のみが目的なら世間の評価は高いようだ。
COOLROBOサイトはこちら

CAMOS
 CAMOSモーターコムは、カタログを見る限り、F4やSB213と比較して、特段ここが優れているという部分が見当たらない。
 逆に、到達距離や連続使用時間などの重要な点において、F4やSB213に劣っているというのは、余程の価格メリットが無い限り、実績の無い後発製品としては致命的なのではないだろうか。
CAMOSモータコムのホームページはこちら。
Q2
 SCALA RIDER Q2もCAMOSモーターコム同様、カタログスペックを見る限りでは、F4やSB213と比べて基本性能で上回る部分が見当たらないが、面白い機能としては、FM受信機能が搭載されていることが挙げられる。
 逆に気になる点としては、マイクやスピーカーの接続が本体では無く、基台になっていることだ。
 このため、基台と本体間に接点を持たなければならず、防水の面で少々疑問が残る構造となっている。
 実売価格は競合製品より安いらしい(1台2万円程度)ので、手軽に始めたい方にはお勧めかもしれない。
 SCALA RIDER Q2の詳細情報はこちら。(PDF)


 B+COM SB213は性能的にはF4とほぼ互角で、ファームウェアのアップデート機能など惹かれる部分もあるが、ヘルメットへの脱着という日常的な使いやすさにおいて、構造的にSB213よりInterPhone(F4)の方に一日の長があるように感じている。

 SCALA RIDER Q2やCAMOSモーターコムも、上記二機種と比べてスペック的に若干劣る程度なので、インターコムのみの利用なら価格次第では十分選択肢に入ると思うが、他のBlueTooth機器との接続、それも複数機材の接続を考えるならば、InterPhoneやB+COMと比べてユーザー数も情報量も圧倒的に少ないので、人柱になる覚悟は必要だろう。

 COOLROBOは、BlueToothのヘッドセットとしては対応プロファイル数、単四電池駆動、情報量などを考えると最強クラスではあるが、先に書いたように私はインターコムが主目的であるため最初から選択外だ。

 この際だと思って色々検討はしてみたものの、結局、本命はInterPhone(F4)、対抗はB+COMとありきたりの結果になってしまった。

 これまでは、今のInterPhoneを2個買い足して、1セット使用中にもう1セットを充電しながら走ることを考えていたが、F4の通話時間が2倍以上になるのであれば、実用上はF4を1セットだけでも事は足りる。
 ならば、新規にInterPhone2個パックを追加購入するのではなく、今のInterPhoneを中古で売却し、それを頭金にしてF4に買い換えるという選択肢も考えられるのではないか。

 近いうちにFTM-10Sを購入し、そのヘッドセットとして使うことも考えているので、現行バージョンのF4は対象外ではあるが、近々対応バージョンが出てくると思うので、そうなればF4に買い換えることが俄かに現実味を帯びてくる。
 その前に、待ちきれなくなってB+COM SB213に手を出すか。

 これは、本当に悩ましい・・・

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アクセス解析結果発表!

2009.06.02/Tue/12:01:55

 先日、グーテファートさんに遊びにいったとき、平地工場長の行方をこのブログを見て知ったという方がいるとの話を聞いて、「へぇ~」と妙に感心してしまった。

 そこで、久々にどんなキーワードでこのブログに来られているかを調べてみることに。
 こんなの出して良いのかな?と思いつつ、以下に先月5月一ヶ月間のTOP20を一挙公開。

1 仮想CD-R 7.3%
2 グーテファート 7.1%
3 モトラボロ 4.2%
4 日々想うコト 3.7%
5 interphone 3.6%
6 モトグッチ 2.3%
7 mtpモード 認識しない 2.1%
8 仮想CDR 1.6%
9 アウフヴィント 1.5%
10 仮想cd-r 1.5%
11 仮想 CD-R 1.3%
12 INTERPHONE 1.1%
13 アウフヴィント 工場長 1.1%
14 仮想 CD-R 1.1%
15 アウフヴィント 平地 1.0%
16 バリオバー 0.8%
17 CD-R 仮想 0.8%
18 INTERPHONE 0.8%
19 アウフヴィント バイク屋 0.8%
20 トランセンド MP320 0.6%

 一応、モトグッチ中心に展開しているつもりだったのだが、6位にそのものがランクインしている以外、V11とかネロコルサとか、モトグッチ関連のキーワードは全て圏外。
 ちょっと寂しい。

 前回取り上げたInterPhoneは根強い人気だ。スペルの違いで別々にランクインしているが、合計すると5.5%になるので堂々のランキング3位。
 ちなみに、今、Googleで「InterPhone」で検索してみたら、何と3番目に表示された。
 マジびっくり。
 グーテファートさんやアウフヴィントさんが取り扱うことになったのは、間違いなく僕が人柱になったからだし、こんなにランク高いのならもっといっぱい宣伝するので、近々交換用に購入予定のTwinPackもっと安くしてください。(笑)

 圧倒的に強いのが仮想CD-R関連。
 単独でも1位だが、関連を合計すると13.6%と圧勝の結果に。
 これもGoogleで「仮想CD-R」で検索してみたら、何と2番目に表示された。
 確かに、これは何とかしたいと長年思っていて散々調べてようやく辿りついた情報なだけに、同じ思いを持っている方が日本には沢山いるってことなのだろう。
 これで、皆さんの音楽ライフに多少とも貢献したと思うとちょっぴり嬉しい。
 でも、このネタは完結だからなぁ・・・
 今後は20位にランクインしたMP320をもっと深堀りしてみよう。
 
 3位のモトラボロ。
 これもGoogleで「モトラボロ」で検索してみたら、何と3番目に表示された。
 改めて読み返してみると、こんな上位に検索されるのに、我ながら酷いこと書いて少々申し訳なかったとは思いつつも、その時の心情も一緒に思い出してしまい、思い出し笑いならぬ、思い出しムカつきをしてしまった。
 とは言え、モトラボロさんでメンテされていたネロコルサは本当に快調なので、バイク屋としての腕は一流なのは間違いない。

 ここで止めておけば大人の振る舞いなのだが、折角なので、前に書いた接客への不満だけではなく、中古バイクを通販で売買する際に必要なことについて触れてみたい。
 
 当初は新車のカフェスポルトを購入しようとして、アウフヴィントさんと商談を始めたが、最後の1台がタッチの差で先に商談を進められていた方に買われてしまった。
 同型のコッパイタリアはまだ新車在庫があったが、カラーリングがイタリア国旗そのものと、何だかコッパずかしい(オヤジ入ってる?)感じでどうも気乗りしない。
 そんな中、中古とは言え程度の良さそうなV11 LeMans ネロコルサをモトラボロさんのWebで見つけた。
 別に新車に拘っていた訳ではなかったこともあり、アウフさん経由でモトラボロさんに、このバイクの程度(傷など)を問い合わせして貰ったのだ。
 先方からの回答は、「18000km走っているので全くの無傷では無いけれど、さして目立つ傷はありません」という答えであった。
 グッチの世界では有名なショップでキチンとメンテされていて、外装の程度も上々なのであれば120万という金額も割安とすら感じ、購入を決意したのだが・・・

・ リアカウル右側のシール削れ(3cm×5mm程度)
・ ステップが固定されているパネル(キャンディレッ)ドの上部に削れ
・ 社外右サイレンサー外側一帯の擦り傷
・ トップブリッジの塗装剥がれ(大1、小3)
・ キャンディレットヘッドカバーの明らかな退色
・ 左ミラー端に擦り傷

 と、私の感覚では全てが「十分以上に目立つ」外装の不具合だった。
 元々、新車を買おうとしていたこともあって、少々センシティブだったのかもしれないが、皆が皆、傷に無頓着な客ばかりで無いだろう。
 実車を確認出来る客への販売ならいざ知らず、通販しようというのであれば、程度に対するインフォメーション、特に傷などについては、些細な部分についてもきちんと情報提供するべきであろう。
 些細なことほど大切にする姿勢は、バイクに限らず高額な中古品を扱う上での最低限の責務と思うのだが如何であろうか。

 巷で評判の店が言う事だからと、言葉だけで画像などを満足に確認せずに注文し、札幌に到着して初めて判ったものなのでどうすることも出来なかった。

 今思えば、「話が違う!」と突っ返せば良かったのかもしれないが、要は他人の言う事を無条件に信じるのではなく、自分が納得出来るまできちんとチェックしていれば未然に防げた事。
 それが出来なかった自分自身に、今でも少々腹立たしい思いが残っている。

 ちなみに、その後に同じアウフさん経由で福田モータースさんにブレーバ1100を問い合わせしたことがあったが、こちらからは何も言わなかったのだが、先方はほんの些細な傷も画像にして送ってくれた。
 それも、判りやすく囲みまでつけて。
kizu
 さすが一流のお店のサービスと感心すると同時に、これが中古品を通販する上で絶対に必要なことなのだと改めて感じたものだ。
 モトラボロの社長さんは元福田さんにおられたということなので、技術で勝負も結構だが、こういった点も是非見習って欲しいと思う。
 ところで、モトラボロさんのホームページを見ると、更新が昨年の8月1日で止まっているようだ。
 営業はしているようなので、ネットでとやかく言う輩は、もう相手にしないということだろうか。

 閑話休題

 今回はモトラボロさんの話が主題ではなかったのだが、つい余計なことまで思い出して長話になってしまった。
 話を元に戻そう。
 
 さて、今回、アクセスキーワードを調べるきっかけとなったグーテファートさん。
 何と2位にランクイン。ちなみにGoogleでも2位!
 ちなみに、1位は私が作成したGoogleマップなのでダブル受賞って感じ。(^^)
 それだけでなく、「アウフヴィント 工場長」とか、「アウフヴィント 平地」とかも検索キーワードとしてあった。
 ちなみに、このどちらもGoogleで検索してみたらトップ表示!
 もう、上位表示には驚かんけど、こんなこととは言え、日本でトップというのはチト嬉しいね。
 平地さんも岡部さんも、それだけ身の消し方が鮮やか過ぎて、皆探していたってことなんだな。きっと。(笑)


 で、最後に・・・
 
 「日々想うコト」って、ブログのタイトル自体が4位にランクインしているんだけど、何でこんな単語をキーワードにして来られるんだろう?
 
 おぉぉぉぉ、もしかしたら、「ダヴィンチコード」や「天使と悪魔」みたいなノリで、何かこの単語に実は秘められた意味があったりして。(笑)

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続 InterPhone - ヤルなトーヨー産業

2009.06.01/Mon/10:53:44

 以前、このブログでベタ褒めしたセルラーライン(Cellular Line)社製のInterPhone。

 先日の妻との道東ツーリングでも色々なトラブルはあったものの大活躍だった。
 これは、やっぱり手放せない。

 ところで、あるサイトでInterPhoneの操作マニュアルを見つけた。
 外出時に再設定したいときなど、役立ちそうなのでリンクしておこう。

 さて、このInterPhone、使っていて不満が全く無いわけではない。

 一番の不満はその連続使用時間だろう。
 カタログ交渉値では約6時間となっている連続使用時間は、ボリューム最大近くで使用すると4時間前後から、バッテリーLowを示す音が鳴り始め、それから1時間も経たずに切れてしまう。

 この倍持ってくれるのが理想だが、とは言っても、あのサイズ、重量では、この連続使用時間でも十分頑張っているのは判るのだが・・・

 先日の道東ツーリングでは、電池を持たせるために、一本道に入ると通信をオフにしていたが、それまで普通に会話出来ていたのが、急に出来なくなると何だか寂しい感じがする。

 僅か数年前までは、ツーリングでの会話は休憩場所だけで、走っている間は孤独なのが当たり前だったのだが、便利なものを知ってしまうと後には戻れない。
 人間とはなんと贅沢なものだろうと思う。

 ちなみに、この解決策として、もう一セットを追加購入して、バッテリーが切れたらセットごとチェンジして使うという、何とも贅沢な解決法が思い浮かんだ。
 しかし、もう一セット購入するとなるとInterPhoneに計10万円以上の投資になる。
 が、この便利さには引き換えにならない。

 とは言え、金額的敷居以外にInterPhoneに気になる点が無いわけではない。

 ネットでも散々取り上げられているので、この製品に興味を持っている方なら誰でも知っていると思うが、その最大の問題が、内蔵充電池の交換が出来ないというもの。

 搭載される充電池は充放電を繰り返すうちに劣化して行くのは当たり前の話で、恐らく、最後は満充電しても数十分しか持たないようになるのであろう。

 この製品はここが製品寿命。ジ・エンドなのだ。

 このような状況になるまで、何年持つのかは正直判らないが、「いつか使わなくなる」のではなく、「いつか使えなくなる」製品に追加投資するのは・・・という気持ちが無いわけではない。

 先日、グーテファート(GuteFahrt)の岡部店長にこのことを話ししていたら・・・

 「先日から、保守サービスとして電池交換を有償で受けることになりましたよ。」
 どうやら、メーカー(トーヨー産業)で有償で電池交換するサービスが開始されたらしい。
 す、素晴らしい・・・  

 金額は7,800円(税込)とビミョーな線(気持ち的には5,000円を切って欲しかった)ではあるのだが、丸ごと捨てるよりは遥かにマシだ。

 と、なるとこの2セット体制は俄然、現実味を帯びてきた。(でも、予算の目処は立ってはいない。)

 そこで、現実の運用を考えてみる。(考えるのはタダだ。)

 バッテリーが切れて交換したInterPhoneは、当然、走行中のバイクで充電したい。
 となると、一番現実的なのは、12Vのシガーソケット充電器を使う方法だ。

 バイク用としてのシガーソケットは他社製ではあるが、安価で防水性もあるこの製品が良さそうだ。
ソケット
NSMS-001 防水電源アダプター 12Vシガーソケット

 これに、別売の専用シガーソケット充電器をつけて充電すればOK!・・・か?
 あぁ、2個を同時に充電するには、この充電器が2個必要になるのか。
 このシガーソケット充電器はサイズが大きそうなので、シート下のスペースが狭いネロコルサに2個同時に装着するのはちょっと難しいか。

 そう思ってカタログを見てみると、新しいツインパックには、充電器が2つから1つに減らされている代わりに、2個同時に充電できるように、二股ケーブルが付属されているとの事。

・防水12Vアダプタ + 専用シガーソケット充電器 + 二股ケーブル + InterPhone×2ヶ 

 この程度なら、ぎりぎり収まるかも知れない。

 で、ネットで調べてみると、この二股ケーブルの単品での販売は無いらしい。

 加えて、このツインパック。ユニバーサル用は発売されているが、今回欲しいと思っているフルフェイス用のツインパックは発売されていないようだ。

 先日のツーリングで壊れたマウンタを保守パーツとして、グーテファートの岡部店長に頼んで取り寄せして貰ったので、この二股ケーブルも同じように保守パーツとして取れないかを聞いたところ・・・

 「先日から、二股ケーブルは単品で発売されていますよ。それに、フルフェイス用のツインパックも出ましたね。」
 す、素晴らしい・・・  

 ユーザーが望むかゆいところに手が届くとは正しくこの事。やるな、トーヨー産業。

 これで、経済的理由抜きに(要は、小遣いで何とかなりさえすれば)、購入を遮るものは何も無くなった。

 ちなみに、先日、設立したばかりのグーテファートさん。
 前職時代の実績を評価されて、InterPhoneの正規取扱店になったとのこと。
 やっぱり、仕事はハコじゃなくて人だよね。

 で、一番大切な価格はというと、具体的な金額は諸事情で書けないが、最近はネットでしかモノを買わないオイラにさえ、絶対ここで買おうと思えるような、流石、正規代理店というものだったので、興味のある方は、是非、直接、岡部店長に尋ねてみてください。

 更に、InterPhoneが欲しいと思う理由も出来たし・・・

 長くなったので、「続々 InterPhone」に続く・・・

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カテゴリ: InterPhone
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