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日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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次期愛車選び

2010.03.03/Wed/19:53:11

 昨年の7月に転倒してしまったことは以前にも書いたが、話は思わぬ方向に進んでしまう。

 転倒による損害は、フロント回りとカウル、マフラー、リアフェンダーなど。
 逆に無事だったのは、フレーム、エンジン、リア回り。

 要するに、お金が掛かる部分は殆ど無傷だったので、単独事故でも保障される車両保険に入っていた(120万円)ことから、これだけあれば、幾らなんでも綺麗に修理出来るだろうと思っていたら・・・

 蓋を開けると、何と全部で200万円を超える見積となってしまった。
 正直驚いた。新車で買っても168万円のバイクなのに。

 一番びっくりだったのがフロントフォーク。

 片方のアウターが曲がってしまったのだが、V11のオーリンズは長さ太さが特別らしく、この部分だけを取り寄せることが出来ないらしい。
 で、アッセンブリー交換となると、何と2本で80万円也!

 万事がこの調子で、カウルもネロコルサ用となってはいるのだが、塗装済みで入ってくるのか、無塗装で入ってくるのかすら判らないとの事。

 保険の範囲で直せないことも無いが、そうするには、カウルやホイールなど、殆どのものは補修で対応し、フロントフォークなどは、他社用のものを加工して流用するしかない。

 乗り味もデザインもとても気に入っていたので、出来れば直して乗りたかったのだが、乗り続けることを拒否するかの如くの価格設定に、正直、このバイクに対する想いが一気に冷めてしまった。

 今回は私のミスによる転倒が原因ではあるが、例え転倒しなくても長く乗り続けていれば、やはりどっかこっかが壊れていくものだ。振動の多いモトグッチなどは特にそうだろう。
 その時に、交換部品を取り寄せようとしても、馬鹿高さに加えて、本当にその部品かどうかは、実際に来てみるまで判らないとなれば、やってられないのではないだろうか。

 もちろん、そんな経験をした訳ではないが、今回の経験から、このバイクを乗り続けるということはこう言う事かと感じてしまったのだから仕方ない。

 とても残念ではあるが、次期愛車を探すことにしよう・・・

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ベトナム旅行 ~ 住宅事情&観光・食事編 ~

2010.03.03/Wed/19:19:16

 前回、「ベトナム旅行 ~ 基本情報 & 交通事情編 ~」をUPしてから早半年も経ってしまった。

 本当はもっと早くに書くつもりだったのだが・・・

 この旅行に一緒に行った妻の母がひと月も経たない10月14日に急逝した。

 ベトナム旅行のことを書こうとすると、どうしても義母のことを思い出す。
 もちろん、思い出すこと自体は何の問題も無いのだけれど、それを文章に表すのに何とも言えない感覚があって躊躇しているうちに、今日まで時間が経ってしまった。

 ここ迄時間が経つと、今更ベトナムの話でも無いが、自分なりのケジメもつけたいので、「住宅事情&観光・食事編」を書こうと思う。


■住宅事情
 基本的には一戸建てが多いが、共通しているのが間口が狭いこと。
 これは、国の政策らしく、間口の幅に税金?が掛かるかららしい。
 その分、奥行きがとても長い家が多い。
 通称、うなぎの寝床と呼ばれる間口が狭く奥に長い京都の家も、元は間口の広さに課税されていたのが理由らしいから、お国が違ってもお上が同じことをすれば、国民は同じ対応をするのだと思うと何だか面白い。

 ちなみにベトナムの家は、正面はとても凝った作りを鮮やかな色で塗られているが、両横は窓が無いどころかコンクリートむき出しの無塗装の家が殆どだ。
 こだわるところにはこだわるが、それ以外は無頓着なのがベトナム気質なのかもしれない。

■観光・食事事情
 北ベトナムの観光名所は、市内のホーチンミン廟などの施設と、世界遺産にもなっているハロン湾、陶器で有名なバッチャン村が代表的だろう。
 ハロン湾はとても天気が良く素晴らしい景色だった。
 翌日、宿泊しているホテルで今日、ハロン湾に行ってきたという白人の女性と話をしたが、彼女は「ひどいストームだった」と外人特有のお手上げポーズで話してくれたので、本当に運が良かったと思う。

 ハロン湾で印象深かったのは、景色も勿論だが、物売りの逞しさだ。
 観光は湾内を100人近く乗れる大きめの船で周遊するのだが、突然、お父ちゃんが操縦する小型船が接舷し同航させ、その間にお母ちゃんが船べりに乗り移ってきてバナナを売ろうとするのだ。
 そのバナナ、どう見ても新鮮とは思えないもので、誰一人買おうとはしないのだが、外窓を一周して売れないことが判ると、小型船に戻り、次の獲物(観光船)に突撃していく。

 まぁ、ただの物売りなので、相手にしなければ良いだけなのだが、もし、彼らが海賊をやろうと思えば物凄い手際の良い海賊になれるような気がする。

 ちなみに、ベトナムと言えばベトナム戦争が一番最初に浮かぶ人が多いと思うが(自分もそうだった)、そのイメージとは全く違い、治安はとても良いとのこと。
 もちろん、貧しさ故のスリやひったくり、置き引きなどの犯罪は少なくないらしいが、殺人や暴行などの重犯罪は殆ど無いらしいので、そういった面では安心な国のひとつらしい。

 さて、旅行と言えば食だが、元々アジアの食、特にパクチー、コエンドロ、コリアンダー、シャンツァイ、香菜、言いかたは色々あるが、私はあの葉っぱがほんとうに駄目なので、食は全く期待していなかったのだが、北ベトナムはこれらの葉を殆ど使わないらしくとても美味しく食べることが出来た。特に海産物を辛味とガーリックで炒めた料理は絶品だった。
 ちなみに、南ベトナムは葉っぱ料理がとても多いらしいので、南に行くことはないだろうな。
 また、その昔はフランスの植民地だったこともあり、フランス料理の店も多い。
 最後の夜にベトナムフレンチのお店に入ったが、値段は外国人向けに少々お高い(とは言え、日本で食べるよりはずっと安い)が、十分に堪能できた。
 
 これだけ食が良いのであれば、また、訪ねてみたいと思う。


 最後にお土産の話を・・・

 ツアーに参加すると、必ず付いて回るのが休憩時の土産屋立ち寄り。
 ハロン湾への行き帰り、色々なところに連れて行かれたが、行くにつれて値段がどんどん安くなっていく。
 最初に案内された店と最後に案内された店では倍近い価格差があった。

 で、何処が一番安かったか?

 答えは、帰りの空港の中のショップ。
 
 空港のショップといえば、高いのが相場なのだが、何故かベトナムは、ツアーで立ち寄る店にあるものと殆ど同じものが売っていて、最後に案内された店より遥かに安い。

 ハノイに限ってかも知れないが、お土産は空港で買うのがベストだと感じた。

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