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日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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枝野って馬鹿?

2010.06.30/Wed/17:11:52

 民主党の小沢元幹事長が「衆院選選挙公約(マニフェスト)は守るべきだ。」という発言に、枝野幹事長が「大衆迎合」だの、「ガソリン税はお忘れか?」など噛み付いたとの事。

 枝野、お前は昨年の衆院選で、大衆にこの公約を誓って当選したんじゃないの?

 ガソリン税とは、暫定税率を廃止出来なかったことを指しているのだろうけど、一つ守れなかったら、全て守らなくて良いって言ってる?

 公約変更する理由に、経済状況の変化みたいなこと言っているけど、もし本当にそうであるなら、去年の衆院選の時と今年の参院選の時で、公約を見直さざるを得ない経済状況の変化がどれだけあったのかを、それこそ数値データを用いるなどして、国民に判り易くきちんと説明する責務があるんじゃないのか?

 それが出来ないのなら、昨年の衆院選で、最初から出来もしないと判っていながら、嘘八百を並べ立てたといわれても仕方ないでしょ。

 当選して身分が保証された途端に手のひら返して、これも出来ない、あれもしない、説明も抽象的なんて、これって国民に対する背任、犯罪だろう?

 小沢は、民主党に対する国民の気持ちの変化を敏感に察知したからこそ、衆院選のマニフェストを信用して投票してくれた票を少しでも逃げないように受け皿的発言をしたのだろうに。

 だいたい、今回の小沢の発言は、票が増える(留まる)ことがあっても、逃げる話じゃないだろ。
 まして、過去の経歴はどうあれ、今は無役の立場。

 公的には、現執行部が小沢の発言に対して、何らかの責任を取る必要は全く無い。

 だったら、何を言われても、一議員の私見だからと無視しりゃいいだけじゃん。

 まして、今から、選挙後のみんなの党との連立について発言するなんて、戦う前から負けるつもり満々じゃん。

 そんなに今回の参院選で惨敗したい理由でもあるのか?

 仕分けとかいうパフォーマンスが国民の受けが良かったから、客寄せパンダ的に得たポジションなんだろう。

 だったら、お前こそ余計なことくっちゃべって、これから戦場に出る仲間の後ろから鉄砲撃つような真似するなよ。ボケ!

 ホント、器じゃない人間を重職につけると組織は大変だ。

 まぁ、草の根忘れて、草冠捨てたバ官が親分だから仕方ないか。

 今、この国で幸せなのは、ほんの一握りの成功者と、仕事無縁、年金無縁で悠々自適の生活保護外国人くらいなもんだろう。加えて養子縁組子供手当ての土産付きときたもんだ。

 誰でも良いからホント何とかしてくれ。

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カスタムその2

2010.06.23/Wed/17:40:38

前回に続き、カスタムその2です。

4、HELLAソケット増設
 左側のシート下にHELLAソケット増設した。
 もちろん、Widder社の電熱ベスト用だ。
 widderの電熱ベストについてはこちらをどうぞ。
HELLA

5、コルビンシート
 今回のカスタムで一番の大物がコレ。
 コルビンのシートは堅めの座り心地で、尻を包み込むようなお椀型の形状が特徴だ。

 以前、隼を所有していた時に、同じく隼に乗っている友人が持っており、このシートを借りてツーリングに行ったことがあった。
 形状的に、腰を左右に積極的に動かすスポーツライディングには不向きだが、ツーリングのような走りには尻に落ち着きが出て按配が良かった。また、堅めの座面も尻が痛くなりにくく、とても具合が良かったことを覚えている。

 買ったVFRのシートは、前オーナーが小柄な方だったようで、足つきをよくするために前側の左右があんこ抜きされていた。
 その分、座面が小さくなったこともあってどうにもしっくりこない。
 また、元々が後ろが高く前が低い形状で、前のめり姿勢になるのも好みではなかった。

 コルビンのシートは、プロトで扱っていたと記憶しているのでネットで調べてみたが、どうやら扱いを止めたような感じだった。

 その他の入手ルートは・・・ということで調べてみると、カリフォルニアにあるコープサイクルというバイクショップがコルビンの正規代理店で日本にドアtoドアで輸出してくれることが判った。
 1ドル90円前後の円高相場なので、輸入には条件が良かったこともあり、何度かのメールのやり取りを経て注文することになった。

 価格は、シート本体が417.05ドル、送料が79ドルの合計496.05ドルとの事。
 ちなみに、コルビンの直販価格は439ドルなので、コープサイクルの売値は20ドルほどディスカウントされるらしい。

 カードはJCB,VISA,MASTER,アメックスから選べる。
 結局、JCBで支払うことにしたが、為替レートは94.386円/ドル、日本円では46,820円だった。

 一番迷ったのが、どんな仕様にするかということ。
コルビンシートは、カスタムオーダーが基本で、Seating Panels(座面部分)は色、素材の組み合わせで68種類から、Side Panels(シート横)が同じく61種類、Welts(縁取り)が62種類、Stitchingの有無の4項目を好きなように組み合わせてオーダーすることが出来るのだ。

 68種類あるとは言っても、ヤマハイエローなどの色やクロコダイル調の革など、シルバーのVFRには明らかに不似合いな組み合わせもあるので、これらを省くと極端に少なくなりはしたが、それでも数種類は候補に残った。

 まず、座面については、材質はカーボン調の革に決定したが、色を黒にするか、チャコールにするかで悩む。
 続いて、サイドについては、強度的に合皮がお勧めとのことだったので、材質は合皮としたが、ノーマル皮革調、アスファルト調で悩み、カラーも黒、チャコール、加えてシルバーも良いかと悩む。
 縁取りは、ボディカラーに合わせてシルバーにするか、縁取りをしないかで悩む。
 それも、どんな組み合わせでも価格は同じということが、より一層悩みに拍車を掛けてくれた。

 結果はと言えば、縁取りはスポーティなVFRには合わないような気がするので却下。
 カラーは、チャコールも捨てがたかったが、外したときが痛いので無難な黒に決定。
 サイドパネルは、色はシルバーも悩んだが、いつかは全塗装したいと思っているので座面に合わせた黒に。
 材質は、ノーマル合皮とアスファルト調で最後まで悩んだが、アスファルトはスポーティさは好みだったが、座面のカーボン調との組み合わせでは、少々うるさい感じがしたので、ノーマル合皮にすることにした。

 5月10日に初めて問い合わせを行い、仕様や条件の詰めを行って、最終的に注文をしたのが5月24日だった。
 先に書いたとおり、コルビンシートは受注生産なので納期は1~2ヶ月だが更に遅れるケースもあるとの事だったので、初夏のハイシーズンには間に合わないかなと思っていたが、6月12日に米国ヤマト運輸から、6月10日に米国から発送され、6月16日には自宅に配達するというメールが送られてきた。
 オーダーした組み合わせが比較的無難な選択だったのも、納期が短くなるのに効果があったのかもしれない。

 連絡貰った通りに商品は到着。
 何の金か良く判らないが受け取り時に1,100円をヤマトのドライバーに支払った。

 早速、VFRに取り付けてみる。
 この手の社外品は、純正と比べて取り付け精度に難があるのが相場だが、このシートは純正シートよりもぴったりと精度良く取り付け出来たのには少々驚いた。
コルビンシート

 その週の週末の19日に、近場の郊外を150kmほど走ってみる。
 フィット感は素晴らしく良く尻は全く痛くならない。というより、痛くなる兆候すら無かった。
 前のネロコルサは、日によっては100km程度から痛みが始まることもあったので、それから見ると雲泥の差だ。
 純正シートと比べると掛けられているコストが天地ほど違うと思われるので、当然の結果ではあるのだが。

 さて、バイク自体のカスタムはこれで十分満足なので、暫くはこの仕様で走ろうと思っている。

 次は電装関係の充実だ。
 具体的には昨年に、アマ3級無線の資格を取ったので、是非、無線機を取り付けてみたい。
 今は、バイク専用設計のスタンダード社製FTM-10Sが筆頭候補。
 それと、ナビにも食指が動く。
 ナビはホンダ純正Gathers M ナビゲーション G3か、ベースとなったガーミン社製ZUMO660が良いかな。

 取付マウントなども必要なので、両方で15万円くらいにはなりそう。
 どう考えても今年は無理だな。(T_T)

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カスタム その1

2010.06.23/Wed/17:34:32

 今回、購入したVFRは、「次期愛車選び その3」に書いたように既に何箇所にも手が入っていて、今でも相当に満足度は高いのだが、まだ気に入らないところもあるので、更にカスタムをすることにした。

1、レバー交換
 アントライオンのビレッドレバーにクラッチ、ブレーキ共に交換した。
 純正に不満があった訳ではないが、このレバーは以前乗っていた00’隼に付けていて、操作性、見た目の両方で好印象だったので、今回も交換してみることにした。
 カラーはシルバーとチタンブルーで悩んだが、よりカスタムっぽさをということでチタンブルーに決定。
 画像で見た通りのシックな色調で、シルバーの車体の車体にも品良くマッチして大満足。
ブレーキレバー  クラッチレバー

2、バグスターのタンクカバー装着
 バグスター製のタンクバッグを2個持っている。
 モトグッチを購入した際に付いてきたものだ。
 このタンクバッグは同社製のタンクカバーであればどれでも取り付け出来、また使い勝手がとても良いので、VFRにも付けようと考えていた。

 そんな折、ヤフオクにVFRのタンクカバーが出品された。

 バグスターのタンクカバーは、黒のフェイクレザーが基本で、他に車種別のカラーリングに合わせたカラーモデルをラインナップしいる。
 VFR用も同様で標準のレザー調ブラックや車体色に応じたカラーモデルがラインアップされているが、ヤフオクに出品されていたのは、珍しいエナメル調の黒だった。

 人気が無かったのか、既に絶版になっているモデルなのだが、メタリックが強いシルバーには黒レザーより似合うと感じた。
 VFRの商談は進めていたものの確定はしていない時期だったので、先にタンクカバーだけ手に入れるのも勇気がいったが、絶版モデル故に今後の入手は困難と思い、思い切って落札することにした。
 結果はこれも大正解、よりツアラーっぽさが出て非常に満足している。
バグスター

3、グリップエンド
 元々付いていたのバーハンの色はゴールドで、グリップエンドも同じくゴールドだった。
 交換したバーハンはクロームなので、グリップエンドもクロームシルバーにすることにした。
 グリップエンドは各社から出ていて値段もピンキリだが、今回選んだのはコレ!
 バーエンド
FANATIC バーエンド&インナーウエイトSET (ハンドル内径φ14用)
  [バーエンド部:ロング(φ33) シルバー]

 VFRは特に不快と感じる振動は無いが、インナーウェイトによる制振機能に興味があった。
 もし気に入らなければバーエンドだけにしても良い程度の価格だったので、試しのつもりで買ってみた。
 装着してみると、バーエンドのデザイン・サイズは好みで大正解。
 振動を軽減するというインナーウェイトは、装着して150km走ってみたが、若干マイルドになったかもという感じで、それもプラシーボ効果のような気がする程度のものなので、強くお勧めはしないかな。

 カスタム その2に続く・・・

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次期愛車選び その4

2010.06.01/Tue/18:32:17

前回更新から一ヶ月以上も経ってしまった。

夏に向けて仕事がピークを迎えつつあることもあるが、それ以外にも色々としなければならないことがあって、中々プライベートでパソコンと向かい合う時間が取れない毎日を送っている。

さて、前回ブログは07’VFR改が気になったところで止まっていたので、この先を書きたいと思う。

結論から言うとこのVFRを購入することになったのだが、まさか、通販でバイクを買うことになるとは夢にも思っていなかった。

お店は埼玉で数店舗を展開している大手ショップで、信頼できそうな気がしたのも、初めての通販に踏み切った理由の一つだった。(この判断は後から正解だったことを痛感することになる。)

もう一つの理由は、ちょっとした出会いみたいなものを感じてしまったことだ。

このバイクはGooBikeに掲載されていた車両で、最初に見つけたときから気になっていたのだが、探し始めで且つお店が遠距離ということもあって、その時点では購入には踏み切れなかった。
それでも、「どうしようかな」と気にはなり毎日チェックしていたのだが、ほんの2,3日でSoldOutになってしまったのだ。

あぁ、売れてしまった・・・良いと思うものは誰もが同じく思うものだよなぁ・・・

と自分の決断の弱さを嘆きつつ、また、良さそうなVFRが出ないかなと、ほぼ毎日のようにGooBikeをチェックするが、2,3日毎に新しい車両は登録されるものの、売れてしまった07’VFRのように、価格、程度、走行距離、装備の全てを満足出来るような車両は出てこない。

となると、「なんでさっさと決断しなかったのだろう。」「逃がした魚は大きいか・・・」など、出てくるのは後悔の言葉ばかり。

そんなある日、いつもの様にGoobikeをチェックしていると、何故か、例の07’VFRのSoldOutが消えて、再度、売られているではないか。

どういう理由で取り消されたのかは知らないが、今度はとりあえず状況を聞くだけでもと思い、問い合わせしてみると、まだ売れずに残っているとのこと。
ただ、問い合わせが非常に多い車両なので、いつまであるかは判らないと付け加えられた。

この時点で、気持ちは大きく購入に傾く。
まずは、詳細画像を送って頂き、唯一の懸念点であった程度も許容範囲だったので購入を決断した。

注文は3/6にメールで行った。
注文した3月の札幌はまだまだ冬模様なので、納車は4月に入ってゴールデンウィーク前でお願いする。

先方の担当者の移動などで引継ぎが上手く出来てなかったらしく、GW前の納車が、何故かGW明けになりそうになったりはしたが、店長の尽力等も頂いて、4月24日(土)に運送会社の倉庫にて、無事車両を受け取ることが出来た。

全く知らされていなかったタンクの2箇所の凹みや、バーハンのスイッチボックス取り付け穴が変に広げられていた為、アクセルのON/OFFでスイッチボックスが動く問題などがあったが、これらをショップに問い合わせると、一切伝えていなかった非を直ぐに認めて頂き、良品への交換とこちらでのショップでの交換工賃を持って頂くことが出来た。

全てのやりとりをメールベースにしたことで、言った言わないという状況に持ち込ませなかったことも大きかったとは思うが、購入先が実績のある大手ショップだったというのも、交渉がスムーズに行った大きな理由だと思う。
もし、これがオークションでの個人売買だったり、仮にショップでも対応が悪いところだと、説明責任を棚に上げて、送った画像で判断できなかったこちらが悪いなどと難癖を付けられて、今回のようにスムーズな話し合いにはならなかったのではないか。

実は、ハンドル周りをチェックした際に、スロットルワイヤーにも少々問題があることがわかったので、これは自前でバーハンに合った15cmロングのものを手配することにした。

タイヤはリアは十分に山があるが、フロントは結構減っていたらしく、フロントのみ新品に交換してくれると言われていたがブランドまでは聞かされていなかった。
着いて確認すると、ミシュランのパイロットロードの新品に交換されていた。
パイロットロードは、前のネロコルサにも履かせていた好みのタイヤだった。
フロントタイヤ交換は、注文後に決まった無料サービスだっただけに期待していなかったので、これは正直嬉しかった。

リアは確かに山は十分にあったものの、こちらは逆にあまり好みでは無いタイヤだったのと、以前、平忠彦氏が「タイヤ交換は必ず前後共に行って欲しい」と言っていたことを思い出し、グーテファートさんにお願いして、新品のパイロットロードを手配して頂いて交換することにした。

スロットルワイヤーの入手に少々てこずったが、5月の最終週にようやく物が全て揃い、5月29日に全てが交換されたVFRを受け取ることが出来た。

実は、既に何箇所かに手を入れている。
これについては、次回以降に紹介したい。

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