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日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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これって援護射撃か?

2010.11.24/Wed/20:04:02

何をしでかしても不思議では無い国だとは思っていたが、昨日の北朝鮮の陸地に対する突然の砲撃には驚いた。

現状は、北朝鮮からの攻撃は遠距離砲撃のみに限定され、陸上部隊による侵攻作戦との連動は無い模様なので、韓国の世論が報復攻撃を幾ら訴えても、全面報復戦争には発展せず、このまま沈静化していきそうな気配だ。

国際世論としては、北朝鮮非難が大勢で、中国、ロシアが若干弱め、砂漠やジャングルの一部国家が対アメリカを意識しての賛美って感じになるだろうが、こんな各国の声明とやらで非難を浴びるのは毎度の事なので馬耳東風だろうし、経済制裁にしても、元々現在進行形なのだから今と何も変わらないから平気のヘ。

よく考えると、北朝鮮が軍事行動を自粛する必要って何にも無かったってことなのね。
先軍思想を標榜する国家としては、砲術の天才と呼ばれる未来輝く若き将軍に、そろそろ箔の一つも付けて頂かないとって感じなんでしょう。

このまま通常兵力による全面戦争に発展して、民族が消滅するくらいに双方疲弊してくれれば良いというのが、世界中の人の本音(嫌韓-Wiki参照)なんだだとは思うけど、そうはならなさそうだね。

まぁ、仮に全面戦争に突入して、韓流スターが戦地に行くことになれば、韓流命のジャパバアは本気で泣いて悲しむんだろうけどさ。

僕はと言えば、生粋の平和主義者(キラリ)なので、もちろん「戦争はんたぁ~~いぃ~~」。
で、「今回の砲撃で無くなられた方に心から哀悼の意を表すると共に、北朝鮮の非道な行いには、遺憾の意を表さざるを得ない。シャキーン」って感じかな。あっ、疑ってるしょ!ホントだよ。(笑)

逆に、この一件で、笑いが止まらない奴もこの国にいるよね。

言うまでもなく、管改め、官改め、韓首相と、中国人民には幾千もの愛(金)を惜しまず、我が日本国民には、幾千もの生き地獄を惜しまない仙谷改め、千獄官房長官 兼 法務大臣だ。

日本最強の営利団体自民党を褒めるわけじゃないけど、流石に政権に50年いただけの最低限の良識は持っているようで、この事態は国内問題で内輪揉めしている場合じゃないということで、当面は不信任や問責を出さないことにしたらしい。

いやぁ、命拾いしたねぇ。
千葉松戸の市議選で、与党民主党公認が2勝9敗、当選した2人は共に新人で現職全員落選だったとのこと。
たかが市議選とは言え、これまで民主が強いと言われている首都圏での大惨敗だ。
政権党とは思えない無様な負けっぷりで、これで韓首相と千獄レッドは確実にレームダックだと思っていたのに、この神風って凄い引きだよね。

でも、あまりに凄いタイミングの良さだよなぁ。
あっ、若しかしたら、千獄レッドが、某民族学校経由で大量のマネーを送り込むから、見返りに我が国の世論が一気に変わるくらいの派手なことをしてくれって、将軍様にでもお願いしちゃったりした?

なるほど!
だから、それを悟られないようにって、目眩ましの意味を込めて、即差に「無償化の手続きを一旦停止」とブチ上げたんだ。
いつもは全てに後手後手なくせに、この声明だけ突出して早かったのに違和感あったんだよね。
まぁ、用意周到なこと。
もちろん、一旦停止なだけで、沈静化したら元に戻すお約束付きなんだろうけどさ。

いゃあ、策士千獄、やっぱ並みじゃないわ。

そうそう、ニュースで千獄の顔を見てたら、顔つきが某ルーマニア初代大統領に似ているなぁって、ふと思っちゃった。
この国じゃ、あんな終焉は流石に無いだろうけど、あんまり人の怨みは買わないほうが良いと思うよ。

そうそう、本当にこの一件がこのまま落ち着いちゃったら、週末にも野党は問責出すみたいだね。
また新しいサプライズ考えて、将軍様にお願いしないと。
頑張ってね。策士千獄ちゃん!

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尖閣と仙谷

2010.11.17/Wed/18:38:24

今日は思いの外、平和な一日で時間が取れたので、これまで時事関係で書き溜めていたのを一気にアップしよう。

今回はその最後の3本目。

トリはやっぱり尖閣でしょう。

海上保安官によるリークについては、賞賛される方も少なくないようが、私はこれはあってはならないことだと考えている。
「憂国の情に駆られて・・・」というのも理解出来なくはない。
ハンドルネームから推察するに、現政府に対する思いも少なからずあったのだろう。

しかし、組織に属する者が、各々が勝手な判断に基づいて行動を起こしたらどのようなことになるか。
考える必要すら無いだろう。
待っているのは、無秩序と混乱だけだ。
特に、公的機関に所属する者であれば尚更であろう。

そういう意味では、仙谷官房長官が「捜査機関の一員というポジションを持っている方が捜査関係資料を他に流出させるのは驚天動地だ」という発言は、正鵠を射たものだと思う。

しかし、国民の多くが海上保安官に同情的なのは何故か?

何の裏付けもない私見であるが、今回の政府の対応が、わが国の国益を損ねる行動だと肌で感じているからではないだろうか?

日本は資源が少なく、国土はと言えば面積が小さい割に山野が多く平地が狭小な小国だ。

それでも、GDP世界第二位の経済大国になり得たのは、戦後、アメリカの保護が続いたなど外的要因もあるが、根底は勤勉な国民が一生懸命に働き、様々な物を加工・生産し、世界中に買って貰った結果だ。

どこかの砂漠の国のように、地の底から黒い金が止め処も無く噴出し、働かざるとも一生食うに困らない国と対極にあるのが、我が国日本なのだ。

そんな我が国に、唯一と言ってよい資源が尖閣諸島の下に膨大に眠っている。

これは、何があっても必死で守らなければならない我が国唯一の資源権益ではないのか?

そんな地域で起された身勝手な不正活動にも関わらず、柳腰外交とかで不問に付そうとする政府。

どうして?何故?なにがあるの?と思うのは当たり前の感情だろう。

国家の役割とは何か?
私は、外交、国防、国内への富の再配分だと思っている。

我が国の多くの国民は、自分の利はもちろん大切だが、きちんと筋が通った事に対しては、多少自分らに不利であっても理性的に受け入れる受容さを持っている。

しかし今回の一件は、外交、国防の両面で、政府が取った措置は、我が国に一方的に不利益となるものだと多くの国民は直感したのではないか?

だからこそ、その不利益を少しでも解消すると思われる衝突ビデオのリークに喝采を上げたのであろう。

本来、政治とは国民の多くから信を得れなければ正立しないものだ。
現在、内閣の支持率は30%を割ったと聞く。ついに危険水域に突入した。

今、内閣に求められていることは、国家公務員が業務上知り得た情報を流すことに対する規制強化ではなく、今回の政府の一連の措置が、我が国の国益に最も適った方法であったということを、私達国民に判り易い言葉で理解させ、だからこそ、海上保安官が行った行動は、国益を損ねる行動であったと理解させる他にない。

それが誰もが納得出来る話なのであれば、内閣の支持率は反転急上昇するに違いない。

しかし政府は、全ては検察庁の判断によるものという見解を今も変えようとせず、全く説明責任を果たそうとはしていない。

これほどまでに、政治不介入だったということを貫くと、あまりに現実味が無かったので歯牙にもかけなかった、一部のマスコミに流れている仙谷官房長官が自分のチャイナ利権を守る為という話が、デマでは無く本当に思えてくる自分がいる。

50年続いた自民党政権。山積していた様々な問題を放置し、己と取り巻きの利権のみを追求し続けた結果、それに取り残された多くの国民の積りに積った鬱憤が爆発したのが今回の政権交代であろう。

だが、今、国民の多くは、昔の自民党の方が今の民主党政権よりずっとマシだと感じ始めているのではないか。
自民党政権の時は、分け前の多少による満足・不満足はあったが、国民の殆どが何らかの恩恵に与れた。
しかし、今の民主党政権は、己の利益のみで、国民に何ももたらしてはくれず、逆に、挑戦学校への授業料無償化など、左系の国家・組織に対してのみは一生懸命に利益を配分しようとしている政府だと。

管政権になってから、主だった選挙全てに負け続けていることが、民主党から国民が離れていっていることを如実に物語っている。
もしかすると、民主党の幹部は、今でも小沢氏の「政治とカネ」の問題が、敗北の主要因だと本気で思っているのだろうか?

自民党より、酷い政治があるということを国民に思い知らせるだけのために民主党は政権を取ったのではあるまいに。

しかし、今の衆院の議席数は圧倒的だ。
野党が何を言おうとも、馬耳東風で解散総選挙はせず、任期満了まで維持するだろう。
小沢氏が多数の議員を連れて離党でもしない限り、少なくとも、この先3年は民主党政権は続く。

残念ながら、それが現実だ。
だから、彼らには自浄を期待する以外ないのだが、彼らはその力を持っているのだろうか・・・

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憂国のラスプーチン

2010.11.17/Wed/15:02:18

昼飯によく行く焼肉屋で「憂国のラスプーチン」という漫画を初めて読んだ。

原作者の佐藤優(作中では憂木)は、この漫画を通して、検察とは如何に狡猾で汚い組織であるかという事と、それの延長線上で、本当は自分も鈴木宗男(作中では都築)も無実なのだということを主張したいのだと、この一話を読んだだけで強く感じた。
(ちなみに現実の佐藤は2009年6月30日付で最高裁は上告を棄却し有罪が確定)

検察の不正で揺れる昨今、説得力がありそうな話ではある。

今号の内容としては、北方領土を返還させる手段として採った方策が、検察により私利目的に捻じ曲げられていく過程を描く話であったのだが・・・

当時のロシアは、とても島北方四島を保護する余裕が無く、島民は貧困に喘いでいた。
日本としては、これに耐えかねて島民が出て行ってくれる事を期待していたが、島民は余りの貧しさに出て行くことすら出来ないことが判った。
この事実に直面した日本は、発想の転換をして、ディーゼル発電機や避難施設(これが通称ムネオハウス)を提供するという人道的支援を行うことによって、島民との友好関係を築き、それを返還につなげることを目論んだ。

漫画を短い文章にまとめるのは少々困難だけど、佐藤氏の主張を要約すればこんな感じのようだ。

「住めば都」という言葉があるように、人は今、住んでいるところに愛着を持つものじゃないのだろうか?
これは、日本人に限ったものではあるまい。

その愛着のある土地を離れる理由って大きく分けると以下の3つだろう。
条件1、その土地では生活の継続が困難(貧困、不作、疫病等々)
条件2、移住先に現在の土地に対する愛着を大きく上回るメリットがある。
条件3、国家からの強制

外的要因としては、これ以外には思いつかない。

なのにも関わらず、その土地に住み続けることを助長する支援(条件1の緩和)を行うことが、何故、北方領土の返還に繋がるのだろう?

私には外交なんて全く判らない世界だが、この理屈は全く理解出来ない。
そりゃ、ロシア島民からは、感謝はされるだろうし、友好も発展するだろうさ。
タダで欲しいモノをくれるのだから。

それで、島民は住み続けられるようになった愛着のある土地を、感謝の気持ちとやらで自ら出て行くとでも言うのだろうか?

何度も言うが、私は外交の素人だが、相手が貧困に喘いでいた(条件1を満たす)のであれば、ロシアには4島全てを買い取る交渉(条件3に有効)を行い、島民には、島を離れることを条件に一生の生活に困らないと思える程度の一時金を渡す(条件2に有効)ようにすれば、もしかすると四島一括返還の道もあったのではないだろうか?

交渉とは、提案を呑んだほうが、呑まなかったよりも良いと相手に思わせること以外に無い。
人道支援とやらが、何の交渉になるのか全く判らない。
もちろん、漫画でもその理屈については一切触れていないし、じゃあ結果はというと、知っての通り、北方四島どころか一島も帰ってきていないのが現状だ。

建前上、自国の領土を買い取るということに反発を覚える向きもあるとは思うけど、相手の道理だけで土地を返してくれる国家なんて、この世に一つもないんじゃないかな。
これ以上、現実的な案があったら教えてほしいものだ。

正直、ゴルバチョフからエリツィンに代わった頃のロシアは、チェチェンなど内政にも大きな問題を抱え、国全体が貧しかっただけに、この案の実現性は決して低くなかったのではないかと思っている。

ただ残念ながら、メドヴェージェフが大統領の今は、資源バブルと、それによって生み出された金を基にした経済発展によって、今のロシアは以前ほど日本の金を期待しなくても良くなって来ているように見える。

要するに、「札びらで顔を叩く」方法が通じにくくなったということだ。
だからこそ、メドヴェージェフは北方領土を訪れたのだろう。
これは「もう、日本には期待しなくても大丈夫ですよ。」というメッセージ以外の何物でもない。

ちなみに、鈴木宗男氏と佐藤優氏だが、あれだけ頭が切れる方々。
こんな素人が思いつくようなことなんて、判らないはずはあるまい。
しかし、やったことはロシアへの無償援助。

何故?何故?何故?

気付けば、答えは簡単!
彼らは北方領土は帰ってきて欲しくはなかったんだね。
否、逆に帰って来てもらっては困るんだわ。

これこそが佐藤氏のいう発想の転換だったんだ。

鈴木氏は政治的にロシア外交を牛耳り、佐藤氏は外務省でロシア外交を牛耳っていた。

北方領土が帰ってきたら、そこは自他共に日本の領土になるのだから、ロシアは事実上関係無くなってしまう。
北方領土は国内問題になるのだから、外務省の佐藤氏の出番は無くなるし、ロシアに強い政治家も不要だ。

要するに、北方領土返還 = 自分達の出番が全く無くなることだ。

無くなるいうことは、全ての利権が手のひらから滑り落ちるということ。
誰が好き好んで自らの首を絞めるようなことをする?
だから、現状が固定され、ロシアは難しいという適度な緊張感が続くのが彼らにとってベストな状況だった訳だ。

こう考えると全ての辻褄があうんだよなぁ。
これが事実かどうかは判らないけど、もし、そうなら国賊ものだよね?

確かに、二人共に裁判で有罪確定はしているけど、佐藤氏の国後島ディーゼル発電施設における偽計業務妨害がロシア・北方領土に関係する程度で、その他は全く関係無い事件ばかり。
検察も頑張ったのだろうけれど、現行の法律ではこれが精一杯だったのだろうね。

政治家や官僚が、「公的な立場を利用して私利・私欲の為に国益を損なった罪」なんて出来ないもんかな。

出来たら、今の媚中官房長官なんて一撃なのに・・・残念

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蓮舫大臣、おめでとうございます。

2010.11.17/Wed/11:55:48

スーパーコンピュータの性能ランキングをまとめている国際プロジェクト「TOP500」は、現地時間の2010-11-11 22:42に最新リストを発表しました。

TOP500リストはこちら →

結果は、中国製のTianhe-1Aが1位、Nebulaeが3位、前回1位のアメリカ製Jaguarが2位、日本製のTSUBAME 2.0が4位という結果になりました。

蓮舫行政刷新担当大臣!
日本製のスパコンが2位以下になってご満足でしょうか?
それより、お国のスパコンが一位になった事のほうが嬉しいかな。

ただねぇ・・・

1,Tianhe-1A
Operating System Linux
Processor Intel EM64T Xeon X56xx (Westmere-EP) 2930 MHz (11.72 GFlops)

2,Jaguar
Operating System Linux
Processor AMD x86_64 Opteron Six Core 2600 MHz (10.4 GFlops)

3,Nebulae
Operating System Linux
Processor Intel EM64T Xeon X56xx (Westmere-EP) 2660 MHz (10.64 GFlops)

4,TSUBAME 2.0
Operating System Linux
Processor AMD x86_64 Opteron 12 Core 2100 MHz (8.4 GFlops)

5,Hopper
Operating System Linux
Processor AMD x86_64 Opteron 12 Core 2100 MHz (8.4 GFlops)

1~5位のコア技術を並べて見たけれど、どのコンピュータも中核技術とも言えるOSとCPUが全てLinuxとX86互換なんだよね。

何だか、今時のスパコンの性能差って、枝葉末節の違いのような気がする。

本来はOSやCPUなど、ブレークスルーが期待出来るコア技術の部分で競い合って欲しいと思うのは私だけなのかな?

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