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趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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カスタムその2

2010.06.23/Wed/17:40:38

前回に続き、カスタムその2です。

4、HELLAソケット増設
 左側のシート下にHELLAソケット増設した。
 もちろん、Widder社の電熱ベスト用だ。
 widderの電熱ベストについてはこちらをどうぞ。
HELLA

5、コルビンシート
 今回のカスタムで一番の大物がコレ。
 コルビンのシートは堅めの座り心地で、尻を包み込むようなお椀型の形状が特徴だ。

 以前、隼を所有していた時に、同じく隼に乗っている友人が持っており、このシートを借りてツーリングに行ったことがあった。
 形状的に、腰を左右に積極的に動かすスポーツライディングには不向きだが、ツーリングのような走りには尻に落ち着きが出て按配が良かった。また、堅めの座面も尻が痛くなりにくく、とても具合が良かったことを覚えている。

 買ったVFRのシートは、前オーナーが小柄な方だったようで、足つきをよくするために前側の左右があんこ抜きされていた。
 その分、座面が小さくなったこともあってどうにもしっくりこない。
 また、元々が後ろが高く前が低い形状で、前のめり姿勢になるのも好みではなかった。

 コルビンのシートは、プロトで扱っていたと記憶しているのでネットで調べてみたが、どうやら扱いを止めたような感じだった。

 その他の入手ルートは・・・ということで調べてみると、カリフォルニアにあるコープサイクルというバイクショップがコルビンの正規代理店で日本にドアtoドアで輸出してくれることが判った。
 1ドル90円前後の円高相場なので、輸入には条件が良かったこともあり、何度かのメールのやり取りを経て注文することになった。

 価格は、シート本体が417.05ドル、送料が79ドルの合計496.05ドルとの事。
 ちなみに、コルビンの直販価格は439ドルなので、コープサイクルの売値は20ドルほどディスカウントされるらしい。

 カードはJCB,VISA,MASTER,アメックスから選べる。
 結局、JCBで支払うことにしたが、為替レートは94.386円/ドル、日本円では46,820円だった。

 一番迷ったのが、どんな仕様にするかということ。
コルビンシートは、カスタムオーダーが基本で、Seating Panels(座面部分)は色、素材の組み合わせで68種類から、Side Panels(シート横)が同じく61種類、Welts(縁取り)が62種類、Stitchingの有無の4項目を好きなように組み合わせてオーダーすることが出来るのだ。

 68種類あるとは言っても、ヤマハイエローなどの色やクロコダイル調の革など、シルバーのVFRには明らかに不似合いな組み合わせもあるので、これらを省くと極端に少なくなりはしたが、それでも数種類は候補に残った。

 まず、座面については、材質はカーボン調の革に決定したが、色を黒にするか、チャコールにするかで悩む。
 続いて、サイドについては、強度的に合皮がお勧めとのことだったので、材質は合皮としたが、ノーマル皮革調、アスファルト調で悩み、カラーも黒、チャコール、加えてシルバーも良いかと悩む。
 縁取りは、ボディカラーに合わせてシルバーにするか、縁取りをしないかで悩む。
 それも、どんな組み合わせでも価格は同じということが、より一層悩みに拍車を掛けてくれた。

 結果はと言えば、縁取りはスポーティなVFRには合わないような気がするので却下。
 カラーは、チャコールも捨てがたかったが、外したときが痛いので無難な黒に決定。
 サイドパネルは、色はシルバーも悩んだが、いつかは全塗装したいと思っているので座面に合わせた黒に。
 材質は、ノーマル合皮とアスファルト調で最後まで悩んだが、アスファルトはスポーティさは好みだったが、座面のカーボン調との組み合わせでは、少々うるさい感じがしたので、ノーマル合皮にすることにした。

 5月10日に初めて問い合わせを行い、仕様や条件の詰めを行って、最終的に注文をしたのが5月24日だった。
 先に書いたとおり、コルビンシートは受注生産なので納期は1~2ヶ月だが更に遅れるケースもあるとの事だったので、初夏のハイシーズンには間に合わないかなと思っていたが、6月12日に米国ヤマト運輸から、6月10日に米国から発送され、6月16日には自宅に配達するというメールが送られてきた。
 オーダーした組み合わせが比較的無難な選択だったのも、納期が短くなるのに効果があったのかもしれない。

 連絡貰った通りに商品は到着。
 何の金か良く判らないが受け取り時に1,100円をヤマトのドライバーに支払った。

 早速、VFRに取り付けてみる。
 この手の社外品は、純正と比べて取り付け精度に難があるのが相場だが、このシートは純正シートよりもぴったりと精度良く取り付け出来たのには少々驚いた。
コルビンシート

 その週の週末の19日に、近場の郊外を150kmほど走ってみる。
 フィット感は素晴らしく良く尻は全く痛くならない。というより、痛くなる兆候すら無かった。
 前のネロコルサは、日によっては100km程度から痛みが始まることもあったので、それから見ると雲泥の差だ。
 純正シートと比べると掛けられているコストが天地ほど違うと思われるので、当然の結果ではあるのだが。

 さて、バイク自体のカスタムはこれで十分満足なので、暫くはこの仕様で走ろうと思っている。

 次は電装関係の充実だ。
 具体的には昨年に、アマ3級無線の資格を取ったので、是非、無線機を取り付けてみたい。
 今は、バイク専用設計のスタンダード社製FTM-10Sが筆頭候補。
 それと、ナビにも食指が動く。
 ナビはホンダ純正Gathers M ナビゲーション G3か、ベースとなったガーミン社製ZUMO660が良いかな。

 取付マウントなども必要なので、両方で15万円くらいにはなりそう。
 どう考えても今年は無理だな。(T_T)

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