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日々想うコト

趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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ファーストラン

2006.11.10/Fri/18:41:11

 妻の147でアウフヴィントに送ってもらう。
 太めの体に革の上下を着込んでいるからシートがとても狭い。狭い車は嫌だ。
 20分ほどでアウフヴィントに到着した。

 納車時点の走行距離:18,784km

 モトラボロで掲載されていた走行距離が18,500kmで、私が10月14日に浜益まで行ってきた「納車前のテストラン」が、約140kmくらいだったから、単純な足し引きだが、それと同等の距離を平地工場長やメカニックの武井さんが、チューニングやサスのセットアップの為に走り込んでくれたことになる。

 聞くと、昨晩も、もう少し煮詰めたいといってサスセッティングを行ってくれていたとの事。
 勿論、だからといって本来の担当の仕事を蔑ろに出来ないから、結果、徹夜明け。

 本当に頭が下がります。ありがとうございました。

 到着した時、店先で工場長自ら洗車をして頂いていた。
 その様を遠目で見る。

 新車の何人とも寄せ付けない美しさは魅力だが、走り込んだマシンをきっちり手入れしている綺麗さも悪くないものだ。

 邪魔をしてはいけないので、店内に入って待つことにする。

 程なく洗車も終わり、岡村社長から納車に当たっての操作説明を受ける。
 初めての大型二輪でもないし、ましてや、納車前にもテストで乗っているので必要無いかなとも思ったが、こういう所を馴れ合いにしない姿勢は流石だ。

 さて、ヒーターベストに身を包み、グリップヒーターもHIに設定。
 防寒対策は万全だ。

 前オーナーがデイトナの油温計を付けていたので、油温を見ると17℃を示している。
 さっきまで整備工場内にあったのでこのくらいだろう。

 イグニッションを回してエンジンスタート。
 多少、右に一瞬、右にビクンと振られると同時に、あっさりとエンジンが掛かった。
 1気筒あたり500cc以上と重量級の割にはスムーズな掛かり具合だ。

 軽いブリッピングを数回当ててみる。
 やはり、一瞬、右に引っ張られながら、「ガルッンン」野太いメカニカルノイズとエキゾーストが腹に響く。
 軽く吹け上がる水冷4発も気持ち良いが、空冷ツインもこのくらいの排気量になると迫力があってやる気にさせてくれる。
 何より、ブリッピングで右に引かれる感覚。
 信号待ちの時など、リズム取りにブリッピングが癖になりそうだ。
 
 何気に後ろを見ると、スタッフ総出でお見送り体勢。
 少々照れる。

 さて、スタートしてみようか。

 いつも通り、店を出て左折。
 パープルロードをに出て北上、国道337号線を西に向かい、ばらと霊園の所で右折。
 道なりに進んで、石狩河口橋の手前に出る。
 橋を右折して国道231号線を北上した。

 サスは明らかに変わった。
 十分にストロークする感じだ。
 以前のバイクもサスセッティングは色々と試してみたが、これほど明らかな差が出なかったと思う。
 このセッティングの広さがオーリンズたる所以か。
 ただ、タイヤも新品になったので、何処までサスで何処からタイヤの恩恵か私程度の腕では判らないのが残念。

 エンジンのフィーリングが変わった。
 微妙な表現だが、以前は「タ・タ・・タ・タ・」というように、ほんの少しだがずれる感覚が5千回転くらいまであったのだが、今は3千回転から調律が取れた感じになり、そこから5千回転までのスムーズさが増している。

 ロッカーアームの交換や同調、バルブクリアランス、コンプ調整などが効いているのだろう。

 長目の直線路に入りオーバーレブを気にしながら、7千5百回転まで回して4輪をパスする。
 高回転域は相変わらず気持ちよい。

 そういえばミッションタッチも劇的ではないが、スムーズさが明らかに増している。
 これは素直に嬉しい。

 ちょっと遊ぼうか。
 4速7千まで回し、リアを軽く当て姿勢を整えつつ、直後にフロントを強めに掛けながら、2速までシフトダウン。
 ダウンは本当にスムーズなミッションだ。
 フロント加重を意識しながら右コーナーに侵入。予想よりノーズダイブが大きい。体重のせいか?
 少々、リーンイン気味の姿勢でクリップを抜けて、<新品タイヤだぞ!>と心に言い聞かせながら、立ち上がりでガバ開け・・・
 
 ・・・しようと思ったが、一円も払っていない借金の固まりだと思い直して理性が勝ち、ほんのちょっと躊躇気味に開けていく。

 多少、ツリィとくるものの、いいツキでエンジンがついてくる。
 絶対的パワーは低めだが、トルク感があってこれは楽しい。

 体とグリップは暖かく快適だが、ベストの襟とヘルメットの隙間の風が冷たい。
 我慢出来ないほどではないが、次回までに何とか対策しよう。
 そんなことをしている間に、あっという間に夕日の丘公園に到着。

 先客は刀とTDMのカップル一組。
 今シーズンの乗り納めだそうだ。
 確かに、これだけ寒ければ例年だったら自分もそうだろう。
 でも、今年はまだまだ乗る気満々。ヒーターベストとグリップヒーター様々だ。

 カップルが走りさるのを見送り、自分も出発の準備を始める。

 今日は、ばらと霊園の目の前を追加するところに雪虫(正式名称は「トドノネ オオワタムシ」というらしい)の大群がいて、ヘルメットシールドが一面虫だらけになってしまった。
 雪虫って奴は、どうしてあんなに群れてないと気が済まないのだろうか?
 とりあえず、シールドについた雪虫をティッシュで清掃してから来た道を戻り始める。

 帰りは231号ではなく、左折し望来から道道527号線で当別に抜けるルートを選ぶ。
 このころに日が暮れ始めてきた。

 イエローのハイワッテージバルブは、色自体は思ったより違和感は無いが、HIDに慣れた目にはこれでも暗く感じてしまう。一旦、贅沢に慣れると中々戻れないものだ。

 夕暮れから暗闇へ、望来から当別へは街灯も無いので、自車のライトのみが命綱だ。
 元々が鳥目気味ということもあって、行きのような思い切った入り方が出来ない。
 ここは無理せず、ゆっくり行こう。

 街が途切れない関東では飾りかもしれないが、北海道の田舎やはりHIDは欲しいパーツの一つだ。
 岡村社長から、ラフ&ロードで出ているハイブリッドHIDを勧められた。
HID

 バルブ後ろの加工が不要なので取り付けしやすいそうだ。
 ただ、イエローは対向車からの目に入りやすいとのことなので、HIDに替える際には、5000Kでなく3000Kにしてみようかと思う。

 当然、足はアウフヴィントに向く。

 程なく到着すると、音で判ったのか、スタッフの皆さんが迎えに出てくる。
 やっぱり、照れくさい。

 本日の走行距離:    120km
 オドメータ:   18,904km

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