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趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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海外旅行

2006.11.20/Mon/13:35:57

カテゴリに「旅」を作っているが、まだ一件もアップしていない。
それも何だか寂しいので、一つくらい書いておこう。

ちなみに、このカテゴリにおける旅とは、バイクツーリングではなく、海外旅行を念頭に作ったものだった。

ブログを開設した時点では、バイクは峠やサーキットで走りを楽しむものであり、希に長距離を走ることがあっても、それはいわゆる「公道耐久レース」的な意味であったから、ツーリング=旅という感覚とは無縁だったのだ。

「MotoGuzzi V11 LeMans NeroCorsa」(つくづく思うが、本当に長い車名だ)と出会い、初めてバイクツーリング=旅を心底楽しみたいという思いが強くなっているので、来年のバイクツーリングは「旅」に分類するかもしれない。
が、今回は、旅=海外旅行で書きたいと思う。

 ブログ開設目的(記憶の整理)から考えると、過去に行った旅をそれぞれ一つ一つ掘り下げて綴るのが最良なのは判っているのだが、それには書くだけでも相当時間が掛かるのに加え、既に記憶自体が曖昧になってきているので、それらの調べ直しにも更に多くの時間が掛かる。

だから、詳細な記録としての「旅」はこれからの為に取っておくとして、以前の分は総括した形で記録しておくことに決めた。

元々、海外旅行に興味は無かった。
と言うより、形に残らないものに大枚をはたくという行為自体に全く理解を示せない人種だったので、リッチな外食なども同じ理由で興味が無かった。(びっくりドンキーが昔から大好物で、妻からは「ドンキー坊や」と揶揄されている位だ。)

当時の興味の対象は、もっぱら車とかのメカニカルなもので、これらで僅かな可処分所得の全てを費やしていたのだから、例え海外旅行などに興味があったとしても行けなかったとは思うのだが。

初の海外は1994年だったと思う。
その時は旅行ではなく出張だった。
当時、取引先の会社がDOS/V機用のパーツを調達するということで、そういう業務に携わっていた私に、台湾への同行を求められたのだ。

台湾はとにかく食べ物が安く美味しかったが、台北の街は、何か70年代の東京ってこんな感じだったのだろうと思えるくらい少し古く荒んだ雰囲気を持つ街だった。
とにかく、車の運転が荒くあちらこちらで事故を起こしている。
仕事で廻る会社の多くは、他社から仕入れしてシールを貼り替えたような製品を、平気で自社工場で製造しているなんていうのは当たり前に嘘を付くなど、食べ物以外の印象はあまり良くなかった。
当たり前だが仕事で行っている訳だから、あまり楽しんだという事もなかったので、初海外は決して好印象ではなかった。

しかし、あれから10年以上経ち台北の街も相当変貌しているだろうし、故宮博物院も一度は訪れてみたいと思うスポットだ。
買ってきた台湾版のビーフジャーキーはとても美味だったし、ウーロン茶もとても美味しかった記憶がある。
近いうちに、観光としてもう一度訪れてみたい。

ちなみに、仕事での海外出張は今のところ、これが最初で最後なのが少々残念だ。

次の海外旅行が海外挙式だった。
場所はハワイ。
ハワイには、芸能人御用達のチャラチャラした街というイメージしか無かったから、決めた時の印象はあまり良く無かった。
ここに決めた経緯はうる覚えだが、海外挙式で両家の両親を同行することを考えると、現実的な選択肢としてグアムかハワイしか無く、以前、グアムに渡航した義妹から、「グアムはあまり良くなかった」という話から、ハワイに決まったと記憶している。

結果は、大正解。
むちゃくちゃ楽しかった。
日本語はワイキキ周辺しか通じないが、妻は英語なら日常会話程度は全く不自由しないので、ローカルなところにも色々とレンタカーで行けたのが良かった。

ちなみに借りたレンタカーはフォードマスタングのコンバーチブル。
色は赤という完璧なお上り新婚旅行仕様だった。

ハナウマ湾の美しさを始めとした南国旅情は、本当に異次元の体験で最高に楽しかった。
ハワイには、これですっかり虜になり、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島などのネイバーアイランド周りを含めて計5回行くほどハマってしまった。

その内の1回は、911同時多発テロの日に重なっている。
これについては、いずれ書きたいと思っている。

これで、南国リゾートには全く抵抗が無くなったのだが、妻は大学時代にホームステイでイギリスに留学したり、就職後も、企業の短期交換留学でイタリアに赴いた経験があり、ヨーロッパが大のお気に入りだった。
 機会があれば直ぐにも行きたいと常々言われていたが、ヨーロッパは、エリア全体が何だかお高くとまっているような気がして積極的に行こうとは思っていなかった。

 ところが、義父が定年退職を迎えるお祝いをすることになり、その両親の希望でイタリア&ドイツの旅行を企画することになってしまった。
当時、長距離便が全面禁煙になった頃であり、最低1日二箱のヘビースモーカーだった私は、10数時間の禁煙を考えると、それだけで憂鬱であったが、行ってみるとこれも大正解。

食べ物は美味しいし、風光明媚なことこの上ない。
やはり、何事も経験してみないと、真の良さは判らないものだ。
 イタリアは昨年も行って色々と珍道中を楽しんだ。
 煙草だが、今は禁煙が続いていて今年で5年目になる。
 禁煙した理由は諸々あるが、海外旅行の辛さもその一つの理由だった。
 欧米では禁煙が当たり前になり、公共の場ではどの国でも原則禁煙になってしまっている。そして、その縛りは年々強くなる一方だ。
 喫煙者は、様々な理屈で喫煙を自身に正当化するが、私が知る限り、禁煙が成功した人からは禁煙した不都合は聞いたことが無い。
 ちなみに、止める直接のきっかけは有名な「禁煙セラピー」を読んでのこと。
 商売と思われたくないのでアマゾンなどにリンクはしないが、もし、禁煙をしたいと密かに思っていて、こんな屁理屈ブログにお付き合い頂けるような方には、最適な禁煙方法だと思う。
閑話休題。

今年は、結婚10周年でハワイに行こうかと考えていたが、「いつかは、海外移住をしたい」と話しあうくらいに海外に抵抗が無くなってきたこともあり、その有力な候補地として考えていたオーストラリアに行くことになった。

行った時期は冬から春にかけての季節で、いわゆるオフシーズンに当たる。
初のオーストラリアなので、先ずは定番のゴールドコースト、シドニーを廻ることにした。
第一印象としては、ゴールドコーストなどはハワイととても似た雰囲気があり、治安も良い感じが街全体から伝わってくる。
そういった部分から安心して住めそうな国だ。

しかし、この季節は殆ど見なかったが、夏季は蚊や蝿が恒常的に大量発生するらしく、また、オリンピック以来、物価が右肩上がりだそうで、生活物価は明らかに日本より高い。
特に不動産などは、東京より高い値段(郊外の普通の中古一軒家で8000万円程度)が平気でついている。

また、以前は退職者に対して取りやすいビザ発給を行っていたが、今は、投資という言葉が頭に付いて、投資退職者ビザのいうものに変わってしまった。
日本円で約1億円の資産(内、半分はオーストラリア州政府に投資をしてスポンサーになってもらうことが条件)を有し、年間約500万円の収入続いている証明をしなければなららいという厳しい条件をクリアしないとビザの申請が出来なくなってしまった。
ちなみに、これは地方都市での条件であり、都会に住むには、更に1.5倍の条件をクリアしなければならない。

この程度の条件であれば、退職金の充当や保有資産の売却などでクリア出来る方々が日本にもそれなりにはいるとは思うが、決して低くはないハードルだろうし、全財産をつぎ込んでまで永住したい国かと言えば、正直?マークが付く。

加えて、これは少々偏見があるのを認めた上での話だが、以前の国民増加政策によって、多量に移住してきた中国人が、今日ではとても幅を利かせているらしく、元々の住民(アポリジニではなくて、アングロサクソン系の方々)と相当軋轢があるとの事。

 ASも中華も、「郷には入れば郷に従う」という思想から正反対にいる国民性なのだから、数が拮抗すれば衝突しない訳がないだろうと思う。

実際、シドニーのカジノに行っては見たが、店自体は華やかな雰囲気を醸し出そうとしているのに、客の殆どが中国系で占められているからか、まるで殺伐とした賭博場然とした雰囲気になっており、とても楽しもうという気にならない。

この中国系の台頭による欧米系オーストラリア人との軋轢が、日本人に対しても同じアジア人としてとばっちりを受ける危険性が少なくないのではという思いもある。

こういったネガティブな要素を考えると、諸手を挙げてオーストラリア移住という気持ちは相当トーンダウンしてしまった。
これも、行って初めて判ることだ。

経験則的に、期待していないことほど結果が良く、期待が大きいものが尽く結果が外れている感じがするのが、要は考えが足りない裏返しの様で少々悔しい。

改めて数えてみると、海外旅行(1出張含む)は9回を数える。
思ったより行っているものだ。

次は記念すべき10回目。
来年は、仕事で訪米の可能性も強いし、先の台湾も興味ある。
その他にも行きたいところはあるが、さぁ何処になるのかとても楽しみだ。

ちなみに、妻は同じ期間にインド、フランス、中国、香港等々、私より遙かに多く海外旅行に行っている。

なんだかなぁ。

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