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趣味(単車、旅etc・・・)、仕事、時事等々、独り言をつらつらと書き留めておきますか。

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浮気の代償 ~関東ショップ巡り その5~

2007.06.15/Fri/03:50:43

 浮気はこりごりと反省し、川崎に戻ってきた最初の休日。

 行くと決めたのはモト・ラボロ。
 NeroCorsaの育ての親だ。
 本妻の実家に行くようなものだ。

 車では溝ノ口からそれほど遠くない場所なので、これも良い感じだ。

 お店の周りには何件かバイク屋があり、「あれれ」と間違えそうになりながらも何とか小一時間で到着できた。

 駐車場はないらしく、他の来店者は路上駐車していた。
 スペースの問題で仕方無いのだろうが、駐車違反の取り締まりが厳しくなっているご時勢なので、どうにかならないものかと感じた。

 が、仕方がないので前例に従って路上駐車しお店に向かう。

 店の前では常連さんらしき人がレーサーを持ち込んでいて何人かで見ている。
 どうやら、何かしらのセッティングが上手く行かないらしく、その理由を神宮司社長に聞いている様子。
 社長は手取り足取り、何故上手く行かないのか、その理屈や対応方法などを懇切丁寧に教えていた。

 最初はその様子を見ていたが、見てても良く判らないので、その直ぐ横にある中古車を見ることにする。
 その中には、同じNeroCorsaも一台あった。
 歩道には試乗車が4台ほど置かれている。
 いままで、1100のブレーバとか、1200スポルトなど雑誌やカタログでしか見たことの無い車種が試乗車として置かれてある。やっぱり専門店はちがうものだ。

 さて、このあたりで来店してから20分以上経過していると思うが、誰一人声を掛けてこない。
 そういうものか。

 店内に目を向けてみると、正面は工場然としていたが、右側から死角になる方向にショールームがあるようだ。
 早速、行ってみることにする。

 営業さんが電話をしているようだ。

 暫く、ショウルームのバイクを眺めることにする。
 MGS-01が実際に走らせているレース仕様と新車の2台が置かれていた。
 これも珍しい。

 さて、電話も終わったようだが、誰からも声も掛けられない。

 思い切ってこちらから声を掛ける。
 何点か質問をしてみるが、聞いたことにはそれなりに答えてくれてもそれ以上の会話はない。

 モトラボロでの委託販売車のNeroCorsaを買った話をしたが、「そうですか」って感じで話が続かない。

 ツーリングのことを考えてサイドケースが欲しいと思っていたので、どんなのが良いか聞いてみると、純正、社外などの選択肢とメリット・デメリットなど色々と答えてくれたのだが、一通りの状況を聞いたらそこで終わり。

 例えば、「レッドに近づくほど気持ち良いので、あと500rpm位上回せないのかな」と聞いたら、
「止めたほうが良いですよ」で何の説明もなくチョン。

 その間に何名かの常連さんが来店する。

 来客用のコーヒーがあるようで、何人かが(勝手に?)貰っているようだが、私には何もなし。
 別段、コーヒーが飲みたかったわけでもないが、疎外感は否めない。

 先の営業さんも口下手なのかなと思っていたら、来店した常連さんとMGS-01をサーキットで走らせた話で盛り上がっている。
 なんだ、結構、話好きなんじゃないか。

 こう書くと、常連さんあたりから文句がでてきそうだが、結論から言えば、文章全体から滲み出ているように、この店の印象はこれまでで最悪だった。

 一番話したのは、カフェスポルト?で転倒して廃車になりそうたが、愛着はあるので、その中でも生きているパーツを移植して一台を仕上げたいというお客さんと店外でした会話だった。

 札幌にも、店に入るまで「敷居が高そうだなぁ」と感じる店も、いざ入ってみると常連さんもスタッフ共に気さくな方々が多く、少なくとも悪い印象を持ったバイク屋はない。
 もちろん、全てのバイク屋に良い印象を持っている訳ではないが、それ以外といえば、普通の印象(悪い印象では無い)が残りの殆どだった。

 先のアプリリアの件で関東の2店を回ったが、雰囲気は違えど、どちらのお店もとても良い印象だ。

 モト・ラボロは、関東の中ではインダイレクトではあるが、唯一お客さんにあたる店だ。

 来店客がひっきりなしで、トイレに行く暇もないほど忙しいのであれば、得体の知れない来店者の相手など後回しというのもわからないではないが、その時はそれほど混雑していたとは思えない。
 どちらかというと、用件が決まっている数名の客はいたが、ゆっくりと接客できる状態に思えた。
 なのに、はっきり言って、「何だか浮いてるな、居づらいな」と感じさせられたのだ。

 ホームページには、ガイシャ屋は入りづらい、だからスタッフ紹介で親しみを持って欲しいような口上が書かれていたので、初めてでも違和感なく接することが出来るかなと期待していたのは事実だ

 しかし、今回は偶々なのかもしれないが「一見さんお断り」的な雰囲気が感じられたのが残念だというか、考えてみると、このような口上を書くことの背景として、そんな社風があるということを暗に認めている証なのかと穿った見方さえしてしまう。

 接客は、受ける人それぞれがの個性があるので、どんな人にも合う接客というのは難しい。
 万人に通じる接客なんて基本的には無いとすら思う。
 コミュニケーションを積極的に図りたい人もいれば、用があるとき以外話掛けて欲しくないって人もいるだろう。
 しかし、商売でお店をやっている以上、その機微を掴んで来店者に良い印象を持ってもらおう、万が一、駄目だったとしても、最低限、不快な印象を持たれないようにするのが普通だと思うのだがそんな感じは全く受けなかった。

 モト・グッチがとても良い印象のバイクだったこともあって、このお店には本当に期待していたのに残念な一日だった。

 帰りがけの背中に、社長さんから「また来て」だったか「ありがとう」のような一言を掛けられた気がするが、居辛くなって帰りたくなる前に一言欲しかったと思う。

 一つ提案だが、京都のお茶屋さんのように「一見さんお断り」のような看板を掛けたらどうだろうか。
 そうすれば、少なくとも接遇で嫌な思いをしなくて済んだのに。

 さぁ、嫌な記憶はとっとと忘れて、次は総本山の福田モーター商会にでも行ってみようか。

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2007/06/15 12:57 * 編集 *

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